前回の模様:OpenSocial やっとく? 〜1日目
前回、OpenSocial Hostでアプリケーション作成までやりました。今日はその続きで、mixiアプリでHello Worldまでやってみます。
Gadget XMLの作成
ひとまず下記のようなテキストを下記、UTF-8で保存します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Module>
<ModulePrefs title="Hello, world!">
<Require feature="opensocial-0.8" />
</ModulePrefs>
<Content type="html"><![CDATA[
<div>Hello, <span id="target"></span>!</div>
<script type="text/javascript">
function init() {
var req = opensocial.newDataRequest();
req.add(req.newFetchPersonRequest(opensocial.IdSpec.PersonId.VIEWER), "viewer");
req.send(function(data) {
var viewer = data.get("viewer").getData();
var name = viewer.getDisplayName();
document.getElementById("target").innerHTML = name;
});
}
gadgets.util.registerOnLoadHandler(init);
</script>
]]></Content>
</Module>
これは、mixiアプリの「はじめてのmixiアプリ」からそのまま持ってきたコードです。
コードの説明は次回にまわすとして、今回は Hello World ができるまで勢い良く、やっちゃいます。
アップロード
今作成したファイルを OpenSocial Hostへアップロードします。OpenSocial Hostでアプリケーションを作成した後、そのアプリの管理ページ上部に「ファイル」というメニューがあります。このファイルメニューに、ファイルのアップロードというメニューがありますので、これを選択します。
ファイルのアップロードでは先につくったXMLファイルをアップロードします。
mixiへの登録
ここまででほとんど終了です。先ほどアップロードしたファイルを mixi アプリへ登録します。登録したファイルのURL(http://file.opensocialhost.com/XXXXXXXXX/test.xmlなど)をコピペしつつ・・・
mixiアプリを参考にしながら、アプリケーションを登録します。
登録後の「mixiアプリのホーム」右下に「Hello, XXX」とアプリケーションが表示されます。
・・・・つづく?