雨の音は、喝采の音に似ている。

雨を浴びる事は、森林浴に似ている。

雨は、花になる。

特権

わたしは、いいの、美人だから。

ほら美人って、作り話の中だと絶対損をするじゃない?

だから、現実でくらい、許してね。

理想

きみが、きみ自身の理想になりなさい。

自分一人が楽しければいい

自分一人が楽しければ、それでいい。嬉しければ、それでいい。

みんなが楽しくないと自分も楽しくない。みんなが嬉しくないと、嬉しくない。

それって、つまり、みんなを楽しませないと、楽しくない。

みんなを嬉しくさせないと、嬉しくないってこと。

自分一人が楽しむために、みんなには、楽しくなってもらわないと。

目的と手段

目的は手段を正当化しねえよ

バンダイナムコゲームス「テイルズ オブ ヴェスペリア」

具体的

具体的な目標は、今はありません。

だからこそ、具体的に何かやらなきゃって思います。

目標が具体化したときに、今のこの時間を使えるわけじゃないですから。

生きているものは色がいい。きっと心があるからだ

浅田弘幸「蓮華」

てんや

「いつも思うんだけどさ、こうやって、客席キレイにしたって、どうせ次の客が汚していくんだよ」

「それが?」

「いや、やってらんないなぁー、って話だよ」

「ばっかやろーっ!」

「っ! ったーーー! なにすんだよ」

「おれたちの仕事は、客席をキレイにすることじゃないんだよ!」

「お客さんに、キレイな席で、美味しく天丼を食べてもらうのが仕事なんだよっ!」

ライブラリの静と動

一般にライブラリには2種類ある。

実行できるアプリケーションに、「コンパイル時に」くっつける静的ライブラリと、実行できるアプリケーションの、「実行時に」くっつける動的ライブラリだ。ふたつはそれぞれ英語では「static link library」とか「dynamic link library」と言う。

さて。linuxやmac、windowsの世界では「動的ライブラリ」には2種類の動的性が存在している。ひとつが、「暗黙的リンク」で、もうひとつが「明示的リンク」だ。ようわ、くっつけられるか、自分でくっつけるかの違いだ。

暗黙的リンクの場合、コンパイル時に読み込むライブラリの名前などがわかっていて、プログラムを書くのは非常に楽だけど、「動的ライブラリ」のくせに、全然動的ではない。(ファイルという単位で分かれただけだ。

一方、明示的リンクの場合、プログラマには少し負担があるが、本当に「動的」にリンクできる。この「動的」の意味するところは、タイミングもそうだし、なくても動き出せることも当然だし、もっと言えば、同じ種類のライブラリで、複数の違う実装を実行時に判断して呼び分けることもできる。

一般に「プラグイン」とか「アドオン」、「アドイン」と呼ばれるものは、ほとんどが「動的ライブラリ」で「明示的リンク」によって実現されている。(ただし、スクリプト言語を用いるという方法もあるので、すべてが「動的ライブラリ」ではない。が、明示的なリンクには違いない。)

ちなみにWindowsでは、windows.hを読み込んで「LoadLibrary」によって、DLLを読み込み、「GetProcAddress」で関数へのポインタを取り出す。アドオンをビルドするときは、DLLでビルドする。モジュール定義ファイルを指定する事を忘れずに。

linux/macのgcc環境だと、dlfcn.hを読み込んで「dlopen」によって、DLLを読み込み、「dlsym」で関数へのポインタを取り出す。アドオンをビルドするときは、「gcc -shared myfunc.c -o mydll.lib」のようにする。

にしても、windows/linux/macに同じ仕組みが合って、本当に良かったと思う。しかも同じ手順だし。

SA勉強

EAフレームワーク (Enterprise Architecture Framework)

経済産業省が定めたシステム構築のためのガイドライン。4つのアーキテクチャと呼ばれる階層に分けてシステムを構築する。上層から、ビジネスアーキテクチャ、データアーキテクチャ、アプリケーションアーキテクチャ、テクノロジーアーキテクチャ。各層の具体的な定義方法は「EA策定ガイドライン」に示される。

CIO (Chief Information Officer)

情報統括役員。情報システムに関する意思決定を行う。意思決定にはより精度の高い決定が求められるため、正規情報(書面などで伝えられたもの)に加え、担当者などから直接情報を聞き出すなどする。

XBRL (eXtensible Business Reporting Library)

財務情報のデータ形式。XBRLによって、アプリケーションに依存せずに財務情報を扱う事が可能になる。アメリカ合衆国の公認会計士協会が中心となり開発した。

BPR (Business Process Reengineering)

ビジネスプロセス改善のための指針。ようわ情報処理に関する仕事や、情報処理を利用する仕事の改善手法。具体的には、今までの経験に基づき、理想を考えて、現状を見つめて、理想へ向けた改善を行うように示されている。

CPFR (Collaborative Planning Forecasting Replenishment)

需要と供給の差異をなくし、無駄な生産を減らし、利益を上げるための指針。CPFRは、Collaborative (協力)とPlanning(計画)、Forecasting(予測)、Replenishment(補充)の頭文字である。

SCM (Supply Chain Management)

供給をマネジメントすること。CPFRは、SCMのひとつ。

ERP (Enterprise Resource Planning)

企業資源計画。

CRM (Customer Relationship Management)

顧客とのやりとりをデータベース化し、管理する事で、より良い仕事にする手法。

ECR (Efficient Consumer Response)

消費者の需要を効率的に満たすための手法。

COCOMO (COnstructive COst MOdel)

開発工数を見積もるための手法。予想ステップ数と、生産性、開発規模、プロジェクトの特殊性などから開発工数を求める。

SLCP-JCF2007 (Software Life Cycle Process - Japan Common Framework 2007)

共通の「物差し」を用いることで、ソフトウェア開発や取引を明確にするためのサンプル集。物差しとは、用語や表現などの事。

CMM (Capability Maturity Model)

能力成熟モデル。開発プロセスを5段階の成熟度で表したもの。成熟度の低い順に「レベル1」〜「レベル5」と分類される。

SLA (Service Level Agreement)

サービスの程度における合意

SWOT (Strength Weakness Opportunity Threat)

企業としての強み、弱み、機会、脅威を分析する手法

PPM (Product Portfolio Management)

より効果的な経営資源の配分について分析する手法

ROI (Return On Investment)

投資利益率

ROE (Return On Equality)

株主資本利益率

ROA (Return On Assets)

純資産利益率

EDI (Electronic Data Interchange)

企業間のデータ交換(情報交換)に対する取り決めの事。4段階のレベルにわかれる。レベル1は「情報伝達規約」と呼ばれ、通信プロトコルなどを決定する。レベル2は「情報表現規約」と呼ばれ、データ表現などを決定する。レベル3は「業務運用規約」と呼ばれ、料金や送受信スケジュールなどを決める。レベル4は「取引基本規約」と呼ばれ、代金支払い方法や検収時期など、データ交換には直接関わらないレベルの取り決めを行う。

CORBA (Common Object Request Broker Architecture)

分散オブジェクトの技術仕様。ネットワーク上のアプリケーションが連携してシステム開発を行うための枠組み。

CRL (Certification Revocation List)

認証失効リスト。ネットワークの認証に関するもの。

PKI (Public Key Infrastructure)

セキュリティに関して、ネットワークを使用する人が、何も意識しなくてもセキュリティが守られるための基盤のこと。

1700万円の通帳を拾った時

法律で決められているとか、アホじゃまいか。

法律は遵守すべきものだけど、すべての法律が完全無欠の正しさを持っているわけじゃない。法律は、守るべき物の指針を示しているだけで、必ずしも守る必要はない。もちろん、そこに正義がある限り、だ。

だから、遺失物法は、もう少し、深く考えて、改正すべきだと思う。

第三章 費用及び報労金

第二十八条

物件(誤って占有した他人の物を除く。)の返還を受ける遺失者は、当該物件の価格(第九条第一項若しくは第二項又は第二十条第一項若しくは第二項の規定により売却された物件にあっては、当該売却による代金の額)の百分の五以上百分の二十以下に相当する額の報労金を拾得者に支払わなければならない。

「百分の五以上百分の二十以下」と遺失物の金銭的価値に対して、その割合にしている時点で変だ。費用がかかったのであれば、その費用、そして労う(ねぎらう)気持ちをお金にして支払えば良いと思う。それが菓子折りであるのも良いと思う。ましてや、物理的なものであるならまぁ、費用も労いも多いにあるかもしれないけど、軽〜〜いものを運んでくれたからといって、250万円もの費用を払える物か。

ましてや、裁判を起こすなど、意味がわからない。理解できない。

人生のシナリオ

シナリオの目標は精一杯大きくなければならない。多少の努力で楽々と達成できるような目標は、目標ではない。現在の延長線上の努力と発想だけでは、到底達成が困難だと思われるくらいの目標でこそ本当の目標であり、シナリオを書くに値する。

大川功

人生

人生は感動の歴史でつづれ

大川功

パブリック・カンパニー

最初は私が株を持っているマイカンパニーから、社員に株を持たせるアワーカンパニー、そして世間に公開して株主のユアカンパニー、すなわちパブリック・カンパニーとなっていく。

大川功

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