輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

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1999年10月14日

ゆずえん

そう、ゆずえんの発売日だ。

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優しく強く

久しぶりの音楽ネタ。最近は、iTunes Storeでポチッと音楽買っちゃうことがあって、今日はエレファントカシマシ「桜の花、舞い上がる道を」です。

優しいって強いもんだなぁ。って感じです。

発見したのは、最近更新のないドラミンのビタミンさん。

映画「サマーウォーズ」10点満点!

というわけで、映画「サマーウォーズ」を見てきました。感想です。

テーマ

この映画のテーマは何だろうか。

「家族」?「友情」? どこか違う。しばらく考えてみて、ひとつわかった。血のつながり「家族」や、仲間同士の「友情」じゃない。それらを求めているのではなく、「家族」や「友情」を手段として生まれる「結束」がこの映画のテーマではないかと思う。

劇中、ナツキの「家族」同士の「結束」、仮想世界OZ内での見ず知らずの者同士の「結束」。何でだろうか、「結束」にはいつも感動させられる。別に多くの人が「結束」する必要は無い。「時をかける少女」では、たった3人の「結束」に感動した。

現実にも、部活動での「結束」や、文化祭での「結束」。とてつもなく感動した。人生を真に狂わせるほど感動した。社会に出て、なかなか「結束」する機会はない。

だけど、劇中のサカエ婆ちゃんが方々に電話をし、大人たちを「結束」させるシーンは、とても素敵だ。別に誰かの指図を待って「結束」する必要はなく、自ら「結束」に向かうことで、とてつもなく強烈な「結束」を産み出せることを教えてもらった。

うまく伝えられないけれど、このテーマを監督はかかげているのだと思う。今後の作品も「結束」をテーマにかかげ、監督自身もスタッフと強く強く結束し、最高峰の表現で僕の心を鷲掴みにくると思う。観客の一人として、僕は監督のテーマを受け止め、結束の輪に入っていきたい。

たぶん、世界平和ってやつも、国同士はもちろん人同士が結束して、小さいけど素敵な奇跡を産み出して為すモノじゃないかと思う。たぶん、(「たぶん」が多いけど)、たぶん、この映画の裏には、「結束によって、世界平和を実現しよう」というメッセージがあるのではないかと思う(表面上のテーマは「結束」だと思うけど、裏テーマは「世界平和」)。

僕らの夏の夢

テーマ曲も素敵だ。山下達郎氏の「僕らの夏の夢」。歌詞も「結束」がテーマだと思う。

心と心を重ねて

光の滴で満たして

手と手を固く結んだら

小さな奇跡が生まれる

人と人が力を合わせようと頑張って、手と手を取り合い「結束」すれば、奇跡が生まれると。

OZという世界

劇中、仮想世界OZが出てくる。ここ、コンピュータに詳しくない人にもわかりやすいものとなっている。将来、このような仮想世界が生まれる可能性は高い。この際の問題点も、劇中に出てきた通りで、脱帽する。スタッフはここまで考えていたのかと。

でも、若干、残念な点もある。些末な点ではある。アカウントを乗っ取るところはいいのだけど、、アカウント(アバター)が自律動作する仕組みは難しいような気がする。暗号を解く程度では、乗っ取りまでしかできない。暗号を解いた上で、システム管理者アカウントを乗っ取り、その上で、OZシステムを大幅に書き換えながらも互換性を保つ必要があるからだ。それこそ1日仕事ではできないものと思われる。

だけど、世界観はパーフェクト。ここまで考えることができるなら、人類はもうひとつ先のサービスを産み出すことができると思う。mixiより、SecondLifeより、もっと先へ。

10点満点

タイトルに書いたように、映画「サマーウォーズ」。個人的にいつもつけている10点満点採点は満点の10点です。

人生で1度と言わず、100度は見たい作品です。

映画「アマルフィ 女神の報酬」は9点

映画「アマルフィ 女神の報酬」を見てきました。

ぐっどの9点(10点満点中)ですよ。

内容

織田裕二に天海祐希が主演で、イタリアの素敵どころ満載の映画。

コロッセオ? SI!

スペイン広場? Si!

サンタンジェロ城? Si!

カピトリーニ美術館? Si!

ポジターノ海岸? Si!

ナポリ? Si!

観光地だけじゃない。

サラ・ブライアント? No! それじゃバーチャファイターだよ。

サラ・ブライトマン? Si! 本人が登場します!

陽気なイタリア人? Si! もちろん。

いやはや。あれだけイタリアを堪能すると、本気で行きたくなるじゃない。

ただ映画自身も面白い。誘拐犯に立ち向かう織田裕二演じる「黒田」。かっこよすぎる。

展開の仕方とスピードも、グッド! Buono!

好みは分かれるかもしれないけど、スピードが速くて、脇役は置いてけぼりな感じ。

まぁ、主役を引き立てるという意味では名演かもしれない。

というわけで、いつもの10点満点評価は9点。

個人的には、もう1捻りか、もう1伏線欲しかった。

でも、面白いので、ぜひご覧アレ。

あれ?? 内容は?

だって、ネタばれしたくないもん。

映画「ティンカー・ベル」を見た!

映画「ティンカー・ベル」を見て来ました!

ご存知、ディズニーの「ピーター・パン」に登場するティンカー・ベル(ティンク)が主人公のアニメーション映画です。(アメリカでは、映画ではなくDVD作品として公開されたようです。)

この映画「ティンカー・ベル」は、4部構成になっていて、今回はティンクが生まれてからの少しのお話で、まだまだ、ピーター・パンもウェンディも出てきません! ただ、それでも喋らないティンクが喋ってハシャイで怒って笑う姿は、とても愛らしいです。それに妖精の世界には、春の妖精や水の妖精、物作りの妖精などなど色んな妖精がいるとわ!

グラフィックスも秀逸でしたし、音楽も最高! (何とディズニー映画史上、日本語吹き替え版で日本人歌手が歌うのは7年ぶり!) 声優さんも妖精さんのような声でステキ! (英語版はやけにアダルトな仕上がりだとか。それはそれで聴いてみたい!)

さて、そんなこんなで、ティンカー・ベルは10点満点で言えば、9点! 続編に期待したい作品です! (初ブルーレイ購入作品になるか?!)

ゆず、わさわさ。

冬至の日ライブが近づいて来た。

川崎に住んで3年目、武蔵小杉に引っ越して初の「ヨコハマ」でのライブ。

ゆか、それどこよ?

ゆずが、横浜開港150周年の歌を作ることになったり、ゆーじんがドラマで活躍中(?)だったり(家にはテレビない)、崎陽軒の営業許可が下りてから100年だし、いやぁ、もうヨコハマで間違いないよね。(相当早退の)会社帰りにも寄れるよね。

うは、目がさえて来た。

空きっ音楽

ライブ前は、フシギとiPodなんかじゃ音を聞きたくないんだ。

だからiPodは置いて、耳を閉じ、自分の中の音を全部外に出しておいたんだ。

そして、耳を開き、一番最初にふたりの音を聴いたんだ。

とてもとてもステキな愛を贈られた、そんな贅沢な水曜日でした。

訳さないほうがいい。

見たい映画があるんだが、、
タイトルが「私がクマにキレた理由」。。

なんか、全然見たくなくなるタイトルだ。
原題は「ティファニーで子育てを」。。。

もうちょいあるだろ。



んー、、
「アニーの観察日記」、、
「ナニー・アニー」、、、

ま、自分、素人なんで。



こんな邦題になるくらいなら、訳してくれるなよ。
観客が減るだろう?

♪駄目な自分を愛せはしない。強く生まれ変われ。やると決めたら背伸びはしない。体ひとつでぶち当たれ。

音楽にとって、懐かしさは最高のスパイスか。

元気ロケッツ

宇宙生まれのLumiからの、素敵な素敵な元気をどうぞ。

おまけ

ゆずライブ

何か、帰ってきて、いまだ夢心地です。
あの高揚感がどうにも現実感がなくて、でもしっかり覚えていて、
そして、二人の横浜トークが聞けて良かったです。

そしてそして、ここからネタバレ。
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映画ワンピースTHE MOVIE2008を観た!

先週、100円引き券を握り締めて、朝から、お子さまに紛れて映画「ワンピース」を観てきました。

内容は、もともと週刊少年ジャンプで連載中の「ワンピース」から、チョッパー篇を抜き出したものです。
が、コミックがすごい売れているからか、内容には手が加えられて、連載を読んでいた人にも楽しめる内容になっていました。
たとえばワポルに兄がいるとか、ビビは出てこなくて(残念)、フランキーとロビンが出てくるなどして、前後のストーリーを知らない人でも楽しめるようになっていました。

上映時間は120分と長いですが、そのぶん入り込みやすく、切なくて、悲しくて、面白くて、勇気っけられて、たまらなく泣きそうでした。
絵は残念な仕上がりでしたが、さすがワンピースといえるスケールでした。

と、いうアレで、ワンピースTHE MOVIE2008は、10段階で9点。
もうちょい絵をがんばってくれれば神な領域です。


次回2009がオリジナルストーリーらしいので、超楽しみ!

以上

ふ、ふかく・・。

なんとなく空回り すれ違いは増えていく一方
交わす会話も仕事の話ばっか
これじゃまるでキョウダイ それはちょっとした問題
ときめいてばかりもいられないけれど

っていうのが、ゆずの「みぞれ雪」だと忘れてて、うっかり歌いだしだけ思い出して、てっきりナツメロちっくなものだと思ってた。いや、まぁ。もう5年くらい前の曲だから、ナツメロかもしれないけど。。

うわ、どうしよ、ごめん、ゆずっこのみんな。

うわ、ごめん。
ゆずのライブのチケット、3日分当選しちゃったよ。

4月26日:横浜(立ち見)
4月27日:横浜(立ち見)
5月25日:さいたま(全席指定)

ど、どうしよー。。
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