輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

ゲームらしさ

階段を上るように進むゲームの何が悪いのか、さっぱりわからない。

何をしても良いとか、謎だらけとか、昔はもっと不親切だったとか、それこそがゲームだとか言う人がいるけど、何を原始的な時代の話をしてるんだ。

文明だってそう。道具もない、手段も確立されていない。そんな状態で現代を生きているわけじゃないんだから、人間はそのときの文明のチカラをつかって、目一杯、進歩していくしかない。もう進み始めたのだ。後戻りしてる暇はない。

まぁ、原始的らしさをデザインして作るってことには大いに意義はあるけれど、みんながみんな原始的らしさを取り戻すべし!みたいな意見は意味がわからない。

Mass Effect 2 武器「M-920 カイン」の使い方

まずは、銃弾を集めるべし。ようわ各ステージに配置されてるパワーコンテナから回収する。

70程度集まったら、M-920 カインに切り替えて、照準を合わせて「100%」以上になっていたら発射可能状態。

RTを長押し4秒すると自動的に発射。小型核弾頭なので、巻き込まれないよう注意。

新型PS3 CECH-2000A登場!

というわけで、噂されていました薄型PS3こと、CECH-2000Aがついに正式発表されました。

写真は、GIGAZINE「ソニーの安価で薄型、低消費電力になった新型PS3を高画質画像で徹底紹介」をご覧頂くとして、気になる点を適当に列挙。

  • GOOD: 発売日は2009年9月3日。
  • GOOD: 価格は29,980円。
  • GOOD: 薄くなった(325×98×274 mm から 290×65×290 mm へ。(幅×高さ×奥行き))
  • GOOD: 消費電力が下がった(280Wから250Wへ)
  • GOOD: HDD容量アップ(80GBから120GBへ)
  • BAD: 相変わらずPS2互換なし。

Xbox360「ラストレムナント」を遊んだ。

なんだシスコン&ブラコンな話か!

と思いながらストーリーを進めていたんですが、結構面白かった。

10点満点中7~8点という感じ。

システム

結構、よくできている。自分の苦手なFFタクティクス的なノリなのに、面倒臭さは随分と軽減されていて、装備は主人公分だけやってれば、残りのキャラクターは自動で装備を強化してくれたり、戦闘中もいちいちコマンドを出さなくていい。

戦闘では、ユニオンという1~5人で構成される集団に対してコマンドを出す。それも細かいことを指定するのではなく、回復しておけとか、魔法で戦えとか、臨機応変に、とか。すごい簡単。

基本的にレベルという概念は無く、必要な戦闘をこなしていけば、徐々にキャラクターのパラメータが上がって成長する。また戦闘に関しては、キャラクターの成長度合いよりも、各ユニットの隊列を決める陣の方が大事だった気がする。

陣は、ユニット内の各キャラの配置方法が記述されたアイテムで、陣によってユニオンの戦闘能力にプラスαのパラメータが付与される。また陣は特定のキャラクターがそろったときに、より強力な付加パラメータを起こすので、かなりのバリエーションの陣を楽しむことができる。

ストーリー

ストーリーは上手く書けないし、あまり「全米が感動する」感じでもないんですけど、一応、書きますと・・・

オープニングで、主人公ラッシュは、目の前で、妹イリーナを連れ去られます。ラッシュは連れ去られた妹を捜し、ラッシュたちが暮らしていた島から旅立ち、その過程でアスラム王国の王ダヴィッドに手助けをしてもらいながら、妹探しを行います。

ま、そんな感じ!

ほんと、そのくらいのストーリー。感動を求めてやるには、ちと物足りないです。でもまぁ、山場はいくつか用意してありますし、嫌いではないですが、物足りない感が残ります。

でも、でも!

スクエニ様らしからぬ、すっきりした終盤のストーリー展開はGOOD!

引っ張らなくて正解! 素晴らしい! 大好き、こういうの!

その他

なんというか、やり込み要素、多いです。何RPGに2ヶ月もかけてんだってくらい、やり込み中です。これだけやり込み要素が多いと、作る方が採算とれるのか心配になってきます。会社として、生きていけるのか。これだけのやり込みを、まぁある程度パターン化できているとは言え、矛盾無く作り出すには、相当な時間かかりそうなのに。。

そういえば、残念なのはロード時間とグラフィック。テクスチャの貼り遅れとか、悲しい。。基本的によく描き込まれているのに、プログラマめ、サボったな!

んうぬぬ、それでも面白さはある。あるから7~8点。次はもっと上手くできるよね?

Lumines 1千万点!??

Lumines9999999

残念ながら、Lumines は、9999999点でカンストしますた。。

プレイ時間もカンストしてますにだ。

Lumines2 300万点を超えたよ!

Lumines2 300満点を超えたよ!

ちょっと画像じゃわかりにくいけど、苦節7時間、300万点越えました。

目指せ、1千万点!・・・・・24時間くらいかかるなぁ・・・・。

ロストオデッセイ2へ向けて。

一昨年の Tokyo Game Show 2006 で初めてプレイして、2006年11月のファミ通に付属していた「ロストオデッセイ Playable Demo Disc」で、TGSと同じ体験版で遊んで、去年の Tokyo Game Show 2007 近辺で公式サイトがオープンして、2007年12月6日に、買ったことを報告せずに、3週間後、いきなり「千年の夢、千年の記憶」イベントをみれる箇所、一覧を載せて、ついさっき、気に入ったセリフを1つあげました。

そんなこんなで、すこーんと感想をまじめに書いてなかったようで、まじめに書くことにします。

ロストオデッセイ、千年の記憶

多くの人間は、百年のうちに、寿命や病気、事故などで死んでしまいます。このロストオデッセイでは、この百年なんかよりも遥かに長い千年を生きているカイムという男が見てきたストーリーを、これから見るストーリーを、魅せてくれます。

ゲームといっても、それほどゲーム性が強いわけではなく、カイムの世界で生きるために必要な戦いがゲーム部分のすべてかと思います。この戦い自体も「たたかう」とか選ぶだけで終わりますので、特殊な技能が必要とかは決してありません。

で、私を良く知っている人が、これまでの情報を読めば「あぁ、好きそうなストーリーですね」なんて思われそうで、その通りで、申し訳ありませんが、本当に、その「千年を生きる不老不死の男、カイム」なんていう設定は、もう自分のドツボのストライクゾーンに入ってきて、満塁場外ホームランが夜空の星になって、1億発の打ち上げ花火が輝いた感じです。

はてさて、カイムは千年のうちに何を見てきたのか、今、何をしているのか、そして、これから何を見て、何を決めて、どこへ進むのか。千年で得たこと、千年で失ったこと、千年の喜びと悲しみを、このロストオデッセイを通じて、少しでも感じ取れて、良かったです。詳しいことは、ネタバレしちゃうんで、書きませんが、ゲームが苦手な方も、ぜひこれを機会に始めてみてはいかがでしょうか。

ロストオデッセイ2へ向けて。

ここからは愚痴。くやしいことに、ストーリーが濃厚なだけに、ダメだしがいっぱい。

  • ロード時間長いよ。いらいら。
  • 戦闘の入りが、非常にストレスだよね?
  • マップ切り替えが、非常にストレスだよね?
  • ムービーの品質が、バラバラだよ。
  • カイムのモデルが、最初だけ何か違うよ?
  • メニュー画面とか手を抜いたろ?
  • 背景画とか、手を抜いたろ?
  • テクスチャ、一部、手を抜いたろ?
  • バランス調整、少し手を抜いたろ?
  • リップシンク、日本語に対応しなかったのは時間がなかったから?
  • セリフ音に、全部、ノイズのってるよね?

ま、愚痴はこんなとこ。もうちょいがんばってくださいませ。

さて、ロストオデッセイ2では、カイムやセスのその後や、別の主人公視点のカイムたちを見れるといいなぁ。

うわぁー

なんか、Xbox360で、FF13が出ちゃうのね。 うわぁー。 日本も発売してよね → スクエニさま。

なにこの攻勢/構成

Game Spark「本日の国内ゲーム情報ひとまとめ - 2008年6月10日」

『スターオーシャン 4』は Xbox 360 で発売!(ファミ通.com)
※ついに「SO4」の機種発表、2009年発売予定!

『テイルズ オブ ヴィスペリア』の同梱パックが発表!(ファミ通.com)
※2008年8月7日発売決定、6月中に体験版も配信予定!

『インフィニットアンディスカバリー』の発売日が決定(ファミ通.com)
※驚きの早さ、2008年9月11日発売決定!

『ラストレムナント』は Xbox 360 版が今冬発売予定(ファミ通.com)
※PS3とのマルチタイトルですが、360が先行発売決定です。





ま、うれしいんだけど、なんか、それローンチのときに欲しかったよ。
個人的には、RPGばっかじゃなくて、アクションとシューティング(時代錯誤?)と
落ちものとか、シミュレーションとかパズルとかが欲しかったよ。

大作でなくていいから、本当に面白いのが欲しいなぁ。



http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20080610-1.htm

メタルギア、最初のコンセプト

http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=6122

敵から隠れるアクションゲーム、「ステルスゲーム」というジャンルの
先駆け「メタルギア」あるいは「メタルギアソリッド」を開発した小嶋氏が
素敵なゲームを開発した人としてギネス入りしたそうです。

昔(15年~20年くらい前)に、MSX-FANのインタビュー記事で読んだ記憶では、
メタルギアは、初期の段階(開発前の調査期かな?)では普通のアクションゲームだったそうです。
普通に、普通に戦うゲームだったそうです。

ですが、当時のPCの性能では、多くの敵を出すのに制限がかかってしまい
多くの敵を出すことができずに面白くなかったそうです。
「じゃあ」ということで、逆転の発想で敵から隠れるゲームを作った・・・らしいです。



「らしい」が多すぎですが、ま、そんな感じで。
ちなみに、MSXは、MicroSoft Xの略です。
ちなみに、MSXは、何となくミッシングリンク。

偉大なるゲームクリエイター、内藤時浩さん

まず子供ながらに素敵だと思ったのは、ハイドライドの内藤時浩さん。神。代表作はハイドライドやDAIVA、ルーンワース~黒衣の貴公子~などなど(ルーンワースはクリアできてないっす。DAIVAは、一人で二人プレイしてクリア(手と足でね)。神。

ハイドライドは1984年の発売当初、売り上げランキングで6ヶ月間1位を獲得しつづけ、2年間上位ランクに入り続けた化け物タイトル。個人的には、ハイドライド3で初めてプレイして、やたらとノートにゲーム内の地図を書きまくったこととか、テープレコーダにセーブできることを知ったときのこととか(それまでは1日でクリアできるはずだと思い込んでた)、初めて鎧を買って、重すぎて動けなくなったときのこととか、ゲーム内で夜になって、町に帰れなくなって、おなかをすかせて死んだときのこととか、いきなり宇宙空間に飛んでいって、息ができなくて死んじゃったときのこととか、木の精に間違えて攻撃して、反撃を食らって死んじゃったときのこととか。。

全部、全部、覚えています。レベルはやたら上げました。預金残高が異様です。軽く10回くらいクリアしました。あぁ・・・。

・・・
そして、とある日のゲーム雑誌のインタビュ記事で読んで感動したこと。

  • 内藤さんに誰かが「神ぃ~」と仕事を頼むと、絶対断らない。
  • 内藤さんは、絶対遅刻しない。朝早く来て、夜遅く帰る。

尊敬しています!

ウルフチーム

昔々、大好きだったゲーム「あ~くしゅ」、「アークス2」。 やってみたかった「アークス」、「ガウディ~バルセロナの風~」などなど。 その開発元、ウルフチーム。 最近面白そうだなと思ったゲームが、、 「ヴァルキリープロファイル」や「スターオーシャン」、「バテンカイトス」、「ラジアータストーリーズ」、「トラスティベル」、「インフィニットアンディスカバリー」、「FRAGILE ~さよなら月の廃墟~」が・・・ 全部彼らの関わったものだなんて。 あぁ・・・。あぁ。。。

1日で3億、1週間で5億稼ぐゲーム。

1日で3億、1週間で5億を稼いだテレビゲームソフトが登場しました。3億円ではなく、3億ドルです!

Grand Theft Auto IV

2008年4月29日、アメリカ合衆国にて発売。プラットフォームは、PLAYSTATION 3、Xbox 360。発売初日で、3億1千万ドルを売り上げる。そして初週で5億ドルを売り上げたことが報じられた。(参考:Game Spark「販売本数600万本! 『Grand Theft Auto IV』一週間で5億ドルのセールスを記録」GameSpot「GTA IV、初週で史上最高5億ドルの売り上げ」

開発費は1億ドルを超えているとはいえ、このセールスはすでに十分な利益を上げていると思われる(参考:Game Spark「開発費もギネス級!『Grand Theft Auto IV』英Times紙がRockstarに潜入インタビュー」)

さて、そんなこんなで、ゲーム開発者になると、1週間で500億円を稼ぐことも不可能ではありません。

空を飛ぶため、有給とります。

面白いものを発見。

空を飛ぶ、3つの方法。」(※18歳未満閲覧禁止)のダウンロードページで、「休暇申請書」を発見。

期間:

平成 20年  5月  30日~   平成 20年  5月  30日( 1 )日間
もしくは、その身ひとつで空を飛べるようになるまで。

連絡先:

探さないで下さい。

とか、面白ー。

というか、タイトルが良い感じ。気になるけど、18禁かぁ・・・。