輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

森を読みたい。

森博嗣さんの新刊を人ん家に忘れてきた。。 あぁ、早く読みたい。 (m'□'m)

加納朋子「ぐるぐる猿と歌う鳥」、読了

加納朋子さんの「ぐるぐる猿と歌う鳥」を読みました。子供向けでもあるので、非常に読みやすいです。いつも加納さんの本は読みやすいのですが、いつにも増して読みやすかったです。

内容は、子供の視点で考えたドキドキわくわく冒険談、かな。それこそ龍や怪物なんてものが出てくる素人くさいファンタジーではなく、子供のころ、日常にありふれていたファンタジーがこの本にはあります。なぜ、あんなに一所懸命、小石を集めてたんだろうとか、ビー玉が宝物だったときのこととか、色々思い出します。

そんなこんなで、この夏も終わりかけで、読書の宿題もしていないお子さんがいたら、ぜひお勧めの一冊です。感想文を書くのは、こりゃまた才能がいりそうだけど。

森博嗣「ηなのに夢のよう」を読んだ。

不覚にも電車の中で泣きそうでした。

社会人になって小説は電車の中で読むものになったので、感動する小説を読んでいると、不覚にも電車の中で泣きそうになるのです。この「ηなのに夢のよう」がそれです。

感想

ちょいネタバレになっちゃうけど、今回の話は・・・もぐもぐぐぐぐぅ・・・

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めちゃめちゃかっけぇーテガミバチ!

What is テガミバチ??

私が崇拝する浅田弘幸さんの新刊「テガミバチ」が出ました! YEAH!!

というアレで(←これも浅田さんのパクリ)、こころを託した手紙を運ぶ「テガミバチ」たちの物語。心して読めよ! 読めばわかるさ!

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ROAD~輝ける道~

……「痛い」っていうのはこんなもんじゃないさ。
「苦しい」っていうのはこんなもんじゃないんだ……

というアレで、本日の「このマンガが凄い!」は、
塀内夏子(へいうち・なつこ)さんの「ROAD~輝ける道~」です。
# そんなコーナーあったのか?

このROAD、端的に言って駅伝マンガです。
劇中で展げられるストーリーはとても映画的で
駅伝を走る5人のストーリーに感動を覚えます。
しかも混成チームっていって、各チームの補欠を集めたチームに
スポットが当てられているのが最高です。

はてさてレースの結果はどうなるのでしょうか?
(いじわる)

ま、スカッとするのでお勧め。
全3巻なので経済的っす!

全5巻でした。後に「ROAD~ふたつの太陽~」が出ています。

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尾田栄一郎「ONE PIECE」44巻を読んだ。

このブログをはじめて、もう2年になる。だけど「ONE PIECE」のことを書くのは初めてだなぁ。緊張する・・。

冒険がいい

44冊です。現在ONE PIECEは44冊のコミックス版が発売されています。始まったのは、確か高校二年くらいのときだったから足掛け9年くらいになるのでしょうか。すげー長いですね。

さて、このONE PIECE。言わずもがな売れています。かの有名なスラムダンクを遥かに超える刊行部数だったと記憶しています。

売れている理由を私が想像しても仕方ないですが、私が面白いと思う理由は、その臨場感ではないでしょうか。物語の中で主人公ルフィと仲間たちがすごすひとコマひとコマが凄く丁寧に描かれていて、まるで自分もその船旅の仲間になれるかのような気分になれます。自分も冒険をしていられるのです。

そして飽きることなく次々と話が展開しているのに、「D」のような複線を張り続けていることで、読む人をあきさせないし「続きを読みたい」とか「あれは、どうなるんだ」と思わせる。だから売れ続けるし、口コミで部数も増える。

口コミ

たぶん、このONE PIECEの売れ方は正当な売れ方だったと思います。たとえば話題が先行して売れるようなものは、ちょっと飽きてしまう。なぜかいつもそう。でもONE PIECEは最初から口コミ単位で売れていった。最初は、赤マルジャンプ掲載だったかな? そのときから口コミが広がり、本誌掲載を果たし、一気に全国に面白さが広がっていった。

そういう売れ方だったと思います。たとえばテレビでいくら「面白い」とか「ランキング1位」とか言われても、何も響かないです。芸能人の無表情な顔で「面白い」とか言われても、何も響かないのです。だけど友達が「面白いよ」と言うだけで、それは全然違う。全然響く。そういう売れ方をしたんじゃないかなぁ、と思います。

私自身も友達に何度もONE PIECEを貸しました。貸したら絶対「面白い」って言ってくれるし、何度も読んでくれる。それがまた私にとっても面白かった。

プロ道

持論ですが、20冊から30冊くらいで終わるマンガが一番面白いのではないかと思っていました。それは20冊にも行かないマンガは、売れていないから、面白くないから20冊に満たないのだし、逆に30冊を超えてしまうとマンネリさが後味の悪いマンガになっていることが多いからです。

だけど・・・、44冊ですね。この辺が、素人とプロの違いなんでしょうね。30冊を超えても面白く続けられるということがプロなんでしょう。さすが尾田先生です。

いやはや感服。

拍手!

というわけで、今日は尾田栄一郎さんに拍手! 俺栄誉賞を送ります(気持ちだけ)。ぱちぱち。

森博嗣さんが日記を再開!

作家の森博嗣さんが4年ぶりに日記を再開したそうです。

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「の」

昨日、若干驚いたことなんですけど
最近ドラマ化された漫画「の」(伏字)の作者さんの知り合いが会社内にいます。

いやはやぁ。


もっと驚いたのは、社内の人で「の」を持ってる人が意外に多くて
男性40人ほどの中に4人はいるのですよ。
いやはやぁ、あーいう少女マンガは男でも、面白いと思うのデスヨー。


そういや、「Let's search for Tomorrow」(リンク先で聞けます。音量注意)って御存知ですか?
中学校とか小学校の文化祭的な場所で歌うやつです。

あれの作者さんが・・・むごむごぅ

森博嗣 占い

みのりさんブログで見つけた「森博嗣 占い」やってみました。
別に森さんが占ってくれるわけではないようですが。。

名前と誕生日、血液型を入れると
S&Mシリーズの登場人物の中で
自分がどの人物に当てはまるのかを占ってくれます。

結果は・・
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森博嗣「カクレカラクリ」が映像化!?!

みのりさんやmixiの方々からの情報提供によりますと

敬愛する森博嗣さんの「カクレカラクリ」という作品が
8月下旬に発表されるそうですが、なんでもなんでも
映像化も既に決定しているらしいっす!?!

いやー、失敗しないことを祈るのみ。
つーか、やっぱ犀川シリーズとか紅子シリーズは
過激なシーンが多すぎるから無理か・・。

漫画「BLOOD ALONE」を読んだ

高野真之さんの「BLOOD ALONE」を読みました。

いっつも思うんですけど、高野さんの作る絵の1コマ1コマって、
ほんと凄いんです、凄い洗練された構図なんです。
「制作費2億円」って言われても納得しそうな映画のCMのような感じです。

とまー、それはさておき。
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そうだったんだ、そうだったんだ!

ネタバレ。

筒井哲也「マンホール」。
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書痴

goo国語辞典より引用

書痴 しょち
(1)読書ばかりしていて世事にうとい人。
(2)書物収集狂。ビブリオマニア。



今、私の目の前に未読の小説が14冊たまっている。
14冊たまっているうち、今日買ったのが2冊。
きっと、馬鹿だ。

だけどきっとまだまだ本物の馬鹿には程遠い。
本物の馬鹿の力はまだまだ上だ。
きっと、本物の書痴なら、未読の本は1つもないだろう。
本を集めたいのじゃなくて、読みたいのだから。

本物の書痴なら、きっと
「世界中には、いろいろなジャンルの本があるけど
 私には“読んだことのある本”と“読んだことのない本”の2種類しかない」
そうきっと思うのだろう。

きっと、僕はまだ書痴と胸を張ることができない。
まだ書痴じゃない(と信じてる)。

ニライカナイ

20060501214249
前から読みたかった
「ニライカナイをさがして」をさがして
渋谷はブックファーストに行きました。

んで、あった。

読んだ感想。
おもしろかった。

ありていですけど
おもしろかった。

んーまー。
文章自体はまだ拙いんですけど
べつに不快なことはなく
んー、ま、おもしろかった。

んぬー。
得るものもあったし。
1度は読んで欲しい作品です。