2008-08-11T23:40:44 技術論? C:0 T:0 2247
いま、ほとんどのウェブコンテンツは、「HTML4.01」、または「XHTML1.0」だと思う。(細かく言えば、PHPが吐き出す動的に生成されたHTMLとかもあるし、全部 Flash とかもあるだろうけど。) で、そんな現在、まだ草案段階の HTML5 や CSS3 を使ってブログを構築しちゃうと、、、、、どうなるだろう。
すこしやってみる。
とりあえず、トップにするのは、はばかられるので、テンプレートを複製して、HTML5版テンプレートにしてみました。
まぁ、ぜんぜんできてないっす。CSSとか、このままじゃダメだろうし、これじゃ単に「nav, header, article, section, aside, footer」タグを使っただけじゃん。
もう、おなかいっぱい、うぷー。
2008-08-02T02:41:48 技術論? C:0 T:0 2233
2008-07-31T01:09:50 技術論? C:0 T:0 2229
2008-07-18T21:47:17 技術論? C:0 T:0 2214
2008-07-16T02:04:40 技術論? C:0 T:0 2212
2008-06-13T23:57:16 技術論? C:0 T:0 2198
プログラマなぞしていると、どうしても日本語検索ではひっかからないネタというのがあります。というか、自分の場合、たいてい日本語でひっかかりません。まぁ、ボキャブラリーのなさがヒット率に影響していると思うんですが、それでも英語サイトの数にくらべて日本語サイトの数はたかが知れていますから、英語で検索すると、日本語で検索するに比べて、それなりにヒット率をあげられることが期待できます。
ところが。Google様は基本的にIPアドレスをみて、検索ページを切り替えてしまわれるので、毎度毎度アドレスバーの「hl=〜」を「en」に書き換えて検索しなおしたりしてたのです。そこで、Firefoxの検索バーとロケーションバーを使って、ちょっと楽に英語検索できるようにしてみました。

上図で、"http://www.google.co.jp/" という URI (URL) のある部分が「ロケーションバー」です。
上記で、"Take Back the Favorite Search Engine" のある部分が「検索バー(サーチバー)」です。
ロケーションバーへは、Ctrl+L でフォーカスを移せます。
検索バーへは、Ctrl+K でフォーカスを移せます。
ロケーションバーでは、「"特定のキーワード" + "検索ワード"」という書式で検索が可能です。実は検索バーなんていらないかもしれません。
で、その "特定のキーワード"というのは、ブックマークのプロパティにある「キーワード」に入れた単語になります。
たとえば、よく利用するスペースアルクをブックマークして、URLを「http://eow.alc.co.jp/%s/UTF-8/?ref=wl」とし、キーワードに「s」を設定します。
そしてロケーションバーで「s Take back」とか「s 辞書」とか入れてみます。すると・・
検索結果が表示されます。
※もちろんのことながら、スペースアルクのアドレスが変わると通用しません。
さて、次は検索バーです。検索バーへは「Ctrl+K」で移動できます(ただし、IE Tabアドオンを使ってると、効かない場合もあります)。
検索バーのカスタマイズはちょっと難しいですが、細かな設定が可能です。
「マイコンピュータ」などからFirefoxのインストールフォルダ(C:\Program Files\Mozilla Firefox)へ移動します。このフォルダに「searchplugins」というフォルダがあるので、ダブルクリックして移動します。
次に、ここに「google-en.xml」を保存します(右クリックで「名前をつけて保存」します)。
さて、これでFirefoxを一度終了して開きなおせば、検索エンジンとして「GoogleEnglish」が追加されているかと思います。
デフォルトの検索エンジンは、ロケーションバーに「about:config」を入れて、フィルタに「browser.search.defaultenginename」を「GoogleEnglish」に変えればOKです。
ついでに、アルクも作ってみました→。spacealc.xml
ロケーションバーの場合、検索バーのように使うには何かキーワードを入れる必要があります。このため、普段の検索ではない英和・和英辞書、国語辞典、Wikipediaなどの百科事典などは、ロケーションバーのキーワードに登録しておけばよいかと思います。
一方、Googleなどのように、ウェブページ全体を検索対象にするようなものは、検索バーに入れて、デフォルトにして使うと便利かと思います。また、検索バーはサジェスト機能が使えるのもいいところです。
2008-05-01T19:44:40 技術論? C:0 T:0 2175
2008-03-24T13:06:57 技術論? C:0 T:0 2156
2008-03-04T00:49:16 技術論? C:0 T:0 2151
2008-02-28T08:14:29 技術論? C:4 T:0 2150
今の iPod のインタフェースって、タッチセンサーとかついてて、 知ってる人にはカッコよく、触ってる人の仕草もカッコよく映るのだけど、 でも、入力インタフェースとしては醜悪だと思う。
だって、説明書も見たこともない人にとっては、 どうやって操作したらいいかもわかんないもん。
ユーザインタフェースって、もっと自己説明的になるべきだと思う。 ※「自己説明的」って何か別の適当な言葉があったはずだけど、忘れた・・。
「自己説明的」なユーザインタフェースを見てみよう。
たとえばボタンやスイッチは、押されると自分の状態が変わる。 そして自分の状態が変わることで、灯りが付いたり消えたりする。 そして自分の状態は、他人が見てもわかるようになっている。 (凹凸であったり、光の点灯であったり。)
たとえばイヤフォンは、つながれたら音がでる。 音が出ると人は気になり、耳を近づけ音を聴く。 勘のいい人は、耳の穴にイヤフォンが入りそうなことに気付く。 ほら、自己説明的だ。
というアレで、本当に使いやすい、使えるユーザインタフェースを作るのって難しいです。 人によってさまざまな使い方ができてしまうものであれば、さらに難しいです。
でも、少しずつでも良いものを作っていきたいものです。
そうそう、Firefox 3 のナビゲーションボタンのように。
2008-02-20T01:48:27 技術論? C:0 T:0 2145
2008-02-18T01:53:51 技術論? C:0 T:0 2144
2008-01-19T13:27:44 技術論? C:0 T:0 2136
ふと、こんなことを考えた。
よく使われる製品(商品)って、いつも「消費しやすい」ものじゃないだろうか。腕時計もそうだし、鉛筆も、iPodもそう。消耗するにせよ、持ち歩けるにしろ、いつも「消費しやすい」ことが「使われる」ことの条件ではないかと思う。食料品が最たるものかもしれない。売れる商品、使える製品は、いつも、どんなときでも多くの人にとって消費でき、使える製品なんじゃないかと思う。
たとえば、iPodはよく売れている。iPodが売れた数ほど、人間にとって音楽は必要不可欠なものだとは思えないけど、iPodはいつでもどこでも「消費」できる。電車に乗ってるときも、料理を作ってるときも、畑を耕してるときも、本当にいつでも「消費」できる。若干の例外はあるにせよ、ほとんどの時間、ほとんどの場所でiPodや腕時計、携帯電話は「消費」できる。
また小説を読んだり、音楽を聴いたり、ゲームをしたり、映画を見るときに、単位時間当たりの消費率というものを考えてみる。たとえば、本を読むのに10,000秒かかるなら、単位時間当たりの消費率は 1/10,000 [小説/sec] になる。一方、100分映画を見たときの単位時間当たりの消費率は 1/6,000 [映画/sec] になる。ここで2つの消費率を比べてみる。
小説と映画は、別のものだから単位時間当たりの消費率の単位は異なっている。そのため、単純に二つの消費率を比較することはできない。そこで「お金」という要素も取り入れて考えてみる。
たとえば、小説は1冊1,000円で、映画は1本1,500円だとする。つまり、小説は1円当たり 1/1,000 冊読めて、映画は1円当たり、1/1,500 映画見れる。それぞれの単位は [小説/円]、[映画/円] になる。さて、消費率の単位は、それぞれ [小説/sec]、[映画/sec] だった。このそれぞれの消費率を、それぞれの「1円当たりの・・」で割れば、単位時間当たりに消費する円(単位は、[円/sec] )を求められる。
つまり、以下の式となる。
小説は 0.1 [円/sec]、映画は 0.25 [円/sec] となった。この結果は、小説が映画よりも「お金を浪費しにくい」ということになる。これは、最初に書いた「消費しやすい製品は売れる」にも通じる。
小説のほうがお金を浪費しにくいということは、同じお金があれば小説のほうがより多くを消費できることを意味する。(たとえば、100円あったとき小説は1000秒読めて、映画は400秒見れる。小説は1000秒あれば、10%は読めるのに対し、映画は400秒あっても、7%しか見れない。)
現実に、映画と小説はどちらが多く消費されているかは知らないが、小説のほうがより多く消費されているんではないかと思う。これは先の「単位時間当たりに消費するお金」から説明できているのではないかと、考える。
ま、いつも通り、ふと思ったことを書いたわけだが、何か間違っているだろうか。金銭的な面から見たときには、映画よりも小説のほうが消費しやすいという結果になったが、ポータビリティや収納場所とか、ロマンチックさなども考えて統合的に判断しなければならないと思う(何を判断したいのかは、完全無欠に謎ではあるが)。
ま、そういうことで、ゲームに費やした時間を鑑みながら考えたのでした。
以上