輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

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正義の味方

暴漢がいたから立ち塞がったら 「正義の味方気取りかよ?」 って、暴漢らしいセリフ吐いたよ。 もちろん、そんなんじゃない。 「うさばらし!」 って顔面一発。 バカバカしい。目の前で気持ち悪いもん見たら、即座にうさばらししないとねぇ。
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時間の遅れ

あっという間に世界の終焉からカイリとタイヨウは抜け出した。
それを目撃したのは、何億、何兆という人。その一瞬は彼らの時間の中では永遠の時間。
時間の遅れを取り戻して、カイリとタイヨウは進みだした。

暗闇の星を歩いたら

もし全ての仕事が機械でこなせるようになったら、そこに僕らの存在価値はあるのだろうか?
僕らが生きるために必要な食事や、運動、健康、娯楽といった、その全てを機械が提供するのだ。
それは、まるで機械に繋がれて、ただ生かされているだけなのかもしれない。僕らは有り余る自由を手に入れ、同時に不自由も手に入れたといえる。
そうなったら、僕らは全ての機械を壊し、灯火を求め、ただ暗闇の星の上を歩き続けるだろう。

ゲームらしさ

階段を上るように進むゲームの何が悪いのか、さっぱりわからない。

何をしても良いとか、謎だらけとか、昔はもっと不親切だったとか、それこそがゲームだとか言う人がいるけど、何を原始的な時代の話をしてるんだ。

文明だってそう。道具もない、手段も確立されていない。そんな状態で現代を生きているわけじゃないんだから、人間はそのときの文明のチカラをつかって、目一杯、進歩していくしかない。もう進み始めたのだ。後戻りしてる暇はない。

まぁ、原始的らしさをデザインして作るってことには大いに意義はあるけれど、みんながみんな原始的らしさを取り戻すべし!みたいな意見は意味がわからない。

メモ:一度は食べてみたいチョコレート

一度は、食べてみたい。

今まで食べた中だと、「Ghiradelli - ギラデリ」は、変なの選ばなきゃ美味い(自分は中にいろいろキャラメルとか変なのが入ってないシンプルなのが好き)。

だけど、何度か「Godiva - ゴディバ」食べたけど、いつ食べても口に合わない。何だろう、高級すぎる?ってこともないだろうけど、、いまひとつだなぁ。。

Mass Effect 2 武器「M-920 カイン」の使い方

まずは、銃弾を集めるべし。ようわ各ステージに配置されてるパワーコンテナから回収する。

70程度集まったら、M-920 カインに切り替えて、照準を合わせて「100%」以上になっていたら発射可能状態。

RTを長押し4秒すると自動的に発射。小型核弾頭なので、巻き込まれないよう注意。

1999年10月14日

ゆずえん

そう、ゆずえんの発売日だ。

特権

わたしは、いいの、美人だから。

ほら美人って、作り話の中だと絶対損をするじゃない?

だから、現実でくらい、許してね。

てんや

「いつも思うんだけどさ、こうやって、客席キレイにしたって、どうせ次の客が汚していくんだよ」

「それが?」

「いや、やってらんないなぁー、って話だよ」

「ばっかやろーっ!」

「っ! ったーーー! なにすんだよ」

「おれたちの仕事は、客席をキレイにすることじゃないんだよ!」

「お客さんに、キレイな席で、美味しく天丼を食べてもらうのが仕事なんだよっ!」

吉野家さん

客「吉野家さん、いつも、美味しいご飯ありがとう。」

店員「え?」

帰りだす客。

店員「お客さん!」

振り返る客

店員「お忘れ物です!」

客「え?」

店員一同「いつも、ありがとうございます!」

優しく強く

久しぶりの音楽ネタ。最近は、iTunes Storeでポチッと音楽買っちゃうことがあって、今日はエレファントカシマシ「桜の花、舞い上がる道を」です。

優しいって強いもんだなぁ。って感じです。

発見したのは、最近更新のないドラミンのビタミンさん。

新型PS3 CECH-2000A登場!

というわけで、噂されていました薄型PS3こと、CECH-2000Aがついに正式発表されました。

写真は、GIGAZINE「ソニーの安価で薄型、低消費電力になった新型PS3を高画質画像で徹底紹介」をご覧頂くとして、気になる点を適当に列挙。

  • GOOD: 発売日は2009年9月3日。
  • GOOD: 価格は29,980円。
  • GOOD: 薄くなった(325×98×274 mm から 290×65×290 mm へ。(幅×高さ×奥行き))
  • GOOD: 消費電力が下がった(280Wから250Wへ)
  • GOOD: HDD容量アップ(80GBから120GBへ)
  • BAD: 相変わらずPS2互換なし。

映画「サマーウォーズ」10点満点!

というわけで、映画「サマーウォーズ」を見てきました。感想です。

テーマ

この映画のテーマは何だろうか。

「家族」?「友情」? どこか違う。しばらく考えてみて、ひとつわかった。血のつながり「家族」や、仲間同士の「友情」じゃない。それらを求めているのではなく、「家族」や「友情」を手段として生まれる「結束」がこの映画のテーマではないかと思う。

劇中、ナツキの「家族」同士の「結束」、仮想世界OZ内での見ず知らずの者同士の「結束」。何でだろうか、「結束」にはいつも感動させられる。別に多くの人が「結束」する必要は無い。「時をかける少女」では、たった3人の「結束」に感動した。

現実にも、部活動での「結束」や、文化祭での「結束」。とてつもなく感動した。人生を真に狂わせるほど感動した。社会に出て、なかなか「結束」する機会はない。

だけど、劇中のサカエ婆ちゃんが方々に電話をし、大人たちを「結束」させるシーンは、とても素敵だ。別に誰かの指図を待って「結束」する必要はなく、自ら「結束」に向かうことで、とてつもなく強烈な「結束」を産み出せることを教えてもらった。

うまく伝えられないけれど、このテーマを監督はかかげているのだと思う。今後の作品も「結束」をテーマにかかげ、監督自身もスタッフと強く強く結束し、最高峰の表現で僕の心を鷲掴みにくると思う。観客の一人として、僕は監督のテーマを受け止め、結束の輪に入っていきたい。

たぶん、世界平和ってやつも、国同士はもちろん人同士が結束して、小さいけど素敵な奇跡を産み出して為すモノじゃないかと思う。たぶん、(「たぶん」が多いけど)、たぶん、この映画の裏には、「結束によって、世界平和を実現しよう」というメッセージがあるのではないかと思う(表面上のテーマは「結束」だと思うけど、裏テーマは「世界平和」)。

僕らの夏の夢

テーマ曲も素敵だ。山下達郎氏の「僕らの夏の夢」。歌詞も「結束」がテーマだと思う。

心と心を重ねて

光の滴で満たして

手と手を固く結んだら

小さな奇跡が生まれる

人と人が力を合わせようと頑張って、手と手を取り合い「結束」すれば、奇跡が生まれると。

OZという世界

劇中、仮想世界OZが出てくる。ここ、コンピュータに詳しくない人にもわかりやすいものとなっている。将来、このような仮想世界が生まれる可能性は高い。この際の問題点も、劇中に出てきた通りで、脱帽する。スタッフはここまで考えていたのかと。

でも、若干、残念な点もある。些末な点ではある。アカウントを乗っ取るところはいいのだけど、、アカウント(アバター)が自律動作する仕組みは難しいような気がする。暗号を解く程度では、乗っ取りまでしかできない。暗号を解いた上で、システム管理者アカウントを乗っ取り、その上で、OZシステムを大幅に書き換えながらも互換性を保つ必要があるからだ。それこそ1日仕事ではできないものと思われる。

だけど、世界観はパーフェクト。ここまで考えることができるなら、人類はもうひとつ先のサービスを産み出すことができると思う。mixiより、SecondLifeより、もっと先へ。

10点満点

タイトルに書いたように、映画「サマーウォーズ」。個人的にいつもつけている10点満点採点は満点の10点です。

人生で1度と言わず、100度は見たい作品です。

映画「アマルフィ 女神の報酬」は9点

映画「アマルフィ 女神の報酬」を見てきました。

ぐっどの9点(10点満点中)ですよ。

内容

織田裕二に天海祐希が主演で、イタリアの素敵どころ満載の映画。

コロッセオ? SI!

スペイン広場? Si!

サンタンジェロ城? Si!

カピトリーニ美術館? Si!

ポジターノ海岸? Si!

ナポリ? Si!

観光地だけじゃない。

サラ・ブライアント? No! それじゃバーチャファイターだよ。

サラ・ブライトマン? Si! 本人が登場します!

陽気なイタリア人? Si! もちろん。

いやはや。あれだけイタリアを堪能すると、本気で行きたくなるじゃない。

ただ映画自身も面白い。誘拐犯に立ち向かう織田裕二演じる「黒田」。かっこよすぎる。

展開の仕方とスピードも、グッド! Buono!

好みは分かれるかもしれないけど、スピードが速くて、脇役は置いてけぼりな感じ。

まぁ、主役を引き立てるという意味では名演かもしれない。

というわけで、いつもの10点満点評価は9点。

個人的には、もう1捻りか、もう1伏線欲しかった。

でも、面白いので、ぜひご覧アレ。

あれ?? 内容は?

だって、ネタばれしたくないもん。

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