輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

早く出社したくなる会社にしよう

うちの会社は10時出勤で、10時半までは連絡なしに遅れても良いという約束事になっています(一部の職種をのぞき)。会社に入った当初は、このシステムが非常に融通が利いて、良いなぁと思っていたんですが、どうやら間違いでした。

遅刻しても良いという風潮を作ってはいけない。

一応、制度としては「裁量労働制」なので、「遅刻」という概念はないのですが、共同作業をしようという上で、同じ場に同じ時間帯に集まるということは非常に重要だと思います。だけど、うちの会社の場合、10時からの30分間は謎の結果オーライな時間帯が存在しています。

これだと時間管理に対する意識が薄れてしまい、結果として「連絡すれば遅刻しても良い 」という更に悪い方向へ進んでいきます。(うちの会社は案の定、30分どころか「11時出社」という連絡が絶えません。)

矛盾

また、うちの会社では、30分の遅刻も1時間の遅刻も怒りはしないのに、2時間や3時間の遅刻(つまり午後出社)が何度も何度も何度も続くと、呼び出されて説教をくらうことになります。

この境界が非常に曖昧で、座席位置の関係上、目立たない人は怒られにくいですし、目立つ位置にいたり、クリティカルな仕事に関わっている人は、怒られやすくなります。(うちの会社50人くらいなんですけど、怒られるべき人が10人とか居ますよ。どうなってるの?)

早く出社することが楽しくなる会社制度を作ろう

遅刻すること自体をなくすことは難しいです。人それぞれ理由もありますし、直せない人もいるし、心の病気ということもあります。

それに人間には「●●すると怒られる。だから、●●しないようにしよう。」という自戒を守ることは難しいです。「●●すると褒められる。」とか「●●すると楽しい。」ということに対しては、どん欲に「●●できる」のに! です。

というわけで、会社を楽しく、仕事が進みやすい場を作りたいのであれば、「早刻?すると褒められる」制度を作りましょう。

たとえば・・・

  1. 朝7時から朝9時までは、休日深夜残業相当の手当がつく「早増し」。
  2. 月間定時帰宅が15日以上で、何かしらの手当を支給。
  3. 月間早朝勤務勲章! 年間早朝勤務勲章! の表彰。

早朝勤務すると、仮に2時間寝過ごしても1時間余裕がありますし、7時台の電車は空いていますし、帰りの電車は奥様、高校生などであふれていますが、いつもの19時にくらべるまでもなく空いていますし、帰りによれるところはいっぱいありますし、何ならエステにだって、マッサージにだって、床屋だってヘアサロンだってスポーツクラブにだってよれます。何なら家族や恋人、友達と豪華に食事を楽しむことだってできます。いや、もはやこれは毎日が祝日のような感じ・・・というか、夏休みみたいなものになります。

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そんなこんなで、早朝勤務。仕事の内容的に許されない職場もあるでしょうが、提案したり、試してみてはいかがでしょうか。

距離も時間も飛び越えて、命が命の速度で飛んでいく

すでに何度か書いているけれど、ブログは良いですよね。

何キロ離れていても、国が違っていても、思想が違っていも伝えられる。伝わってくる。

距離なんか全然問題にならない。時間さえも飛び越える。

そして、人の生さえ飛び越えて、伝えることができる。伝わってくることがある。

人間にとって、生きていることはとっても重要だけど、
ブログを書くことで、ブログを見ることで、
人の命の長さよりも長く遠く速く人の命を伝えられる。

ええもんやねぇ。

以て為す

我を以て、名を為す。

名を以て、我を為す。

空きっ音楽

ライブ前は、フシギとiPodなんかじゃ音を聞きたくないんだ。

だからiPodは置いて、耳を閉じ、自分の中の音を全部外に出しておいたんだ。

そして、耳を開き、一番最初にふたりの音を聴いたんだ。

とてもとてもステキな愛を贈られた、そんな贅沢な水曜日でした。

愛を贈ろう

愛を贈ろう
この世界中でたった一人
あなたが
微笑んでくれるのなら
もう一度 信じてみるよ

ゆず「シシカバブー」より