輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

マンションや車が若年層に受け入れられない理由の1つ

わけのわからない金を支払わないといけないから。

手付金とか車検代とか保険代とか頭金とか前払金とか紹介料とか。

一生懸命

高校のとき、運動部に所属していた。割とマジメに、割と真剣に部活していた。サボることはあまりなかった。だけど、小さなところで努力しなかったり、細かなところを端折ってたり、何も考えずにボールに触れているだけだった。

もう10年。今になって思うと、もっと懸命にやりたかった。それって格好わるい。それってダサイ。高校のときにしかできなかったことだと思う。もう取り戻せない。やりなおせない。後悔している。もっとやりたい。つらいのも苦しいのも、今になって、もっと味わいたい。

そう、これからの10年で思わないよう、懸命にやっていく。高校の3年間も、これからの3年間も、どんな3年間も取り戻せないから。ずっと、ずっと一生、懸命にやっていく。

決定権なぞ誰も持てない

この先、10年使ってもらうものを作るとしよう。

その製品の詳細な仕様について検討する。そして決定権を持つ誰かが、ゴーを出す。

この先、100年使えるものを作るとしよう。

その製品の詳細な仕様について検討する。そして決定権を持つ誰かが、ゴーを出す。

この先、1000年使えるものを作るとしよう。

その製品の詳細な仕様について検討する。そして決定権を持つ誰かが、ゴーを出す。

それでいいのか?

1000年使えるものの詳細をせいぜい100年しか生きられない一人の人間が決めていいのか? 100年使えるものの詳細を一人の人間が決めていいのか? なんか違う。10年ものの製品だって同じことだと思う。

決定権など誰も持つな。世界中の合意を取れ。

それくらいのことをせねば、世界が進歩していかない。1000年使えるものだったけど、より良いものが10年以内にでてくるくらいの世界でなければ、間に合わない。

This is a pen.

"This is a pen."

って、ネイティブな人が聞いたら、きっとこう思う。

「君の言っていることはわかるけど、君の言いたいことがわからない。」

って。

給与と仕事と人生と

2008年度の実績で、550万ほどのお金が支払われた(手取りでは、427万)。

たぶん同年代(25~30才くらい)で、同職種(プログラマ、SE、SI)「中の上」か「上の下」だと思う。

役職にはついていない。

給与と仕事

給与に見合った仕事をできているのか? と、いつも自問する。月額で言うと30~40万ほどの手取りではあるが、果たして、それだけの仕事をしているのか? それだけの利益を会社にもたらしているのか? と、いつも自問する。

与えられる仕事内容には不満足な部分もあるし、決して「満足だ」といえるものではないが、他人と比べたときには満足にやっているグループに入ると思う。

仕事と人生

仕事ってあくまでも人生を楽しむための手段だと思っている。だけど仕事をスムースにやるために余暇を使うときもある。それでもいいと思うときもある。だけど何だかなぁ。。と思うこともある。

給与と人生と

一応、最初に書いたような給料をもらっているので、楽な生活はおくれている。ただ金銭面で不安がないかっていうと、そうでもない。不満がないかっていうと、そうでもない。もっと貰いたいと思っているし、そうなりたいと考えている。

給与と仕事と人生と

どれくらいの給料をもらって、どれくらいの仕事をして、どれくらいの人生を送れば、幸せなんだろう。不満なく過ごせるんだろう。不安なく過ごせるんだろう。

んー。と悩む、アラサー。

ふりだしに戻る

人生って、やり直しできない。
だから、やり直したいなら、今から、ここから始めないと。

今から、ここから始めよう。