輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

可愛い

可愛(かわい)いって、(あい)()しって()くんだから

DUNAMIS15

常識

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのこと

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高く登ろうと思うなら、自分の足を使うことだ

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命令するもの

自分に命令する力のないものほど、自分を命令するものを求める

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好きな人

眞波「一花さぁ、デカくんのことすきなんだよね?」

一花「な、なによ、またそれなの?」

眞波「好きでしょ、デカくんのこと?」

一花「……そういう眞波こそ、高槻くんのことを……」

眞波「好きだよ」

一花「だったら! そんなふうに聞いて、もし私が高槻くんのことを好きって言ったらどうするのよ。困るでしょ」

眞波「困んないよ。デカくんはいいヤツだし、みんなに好かれてた方があたしも気分いいもん」

一花「な……じゃあ、もし仮に、仮によ。私が高槻くんのこと独り占めしちゃってもいいってこと?」

眞波「デカくんがそれで幸せなら」

一花「眞波、あなた本気で言ってるの?」

眞波「モチロン」

一花「……眞波は、自分の好きな人が、他の人だけを見てても平気なの?」

眞波「……正直いうと、平気じゃないよ。ほんとはあたしだけを見ててほしい」

眞波「でも、自分の好きな人が幸せになってくれた方がいいかも」

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感覚を解き放て

人間は自分が全身で感じ取った感覚を「暑い」とか「寒い」と表現する。

それが言葉にできないときは適当な言葉で片付ける。それを何か目に見えない力が働いてるとか、そんな風に片付ける。

その行為は、思考を止めている。感覚を無視する行為。

さぁ、人間の感覚を解き放て。言葉に縛られるな!