輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

てなわけで

ひさーしぶりの近況報告。

ここ、何年かは、部下というか外注さんを相手に仕事することが増えてきて、単に自分だけができてればいい、という時代から、チーム全体ができなきゃならない時代に変わってしまいました。

個人の力には限りがありますので、うまくメンバーの力をひきだすことを覚えようと必死です。

そんなこんなで(?)、とある事情で、別会社さんに席をもらって、そこでも週に何日か働くようになったのですが、やっぱ、ストレスですなー。客観的に見て、自分が自分に対してプレッシャーかけてるところもありますし、周りからの期待もあったり、失望させたくなかったり、カッコつけてみたかったり、色々、大変です。で、案外、仕事はなかったり、でも、もともとのチームの仕事は火の車だったり。

いやぁ、仕事って、難しい。

というアレで、さっきのエントリにあったように、仕事って何だろうと考えていたわけです。

スポンサーサイト

仕事は減らすことがすべて

どんな仕事でも、「減らす」ことが最大の仕事であります。

どんどん貯め込むのは、当然、仕事ではありません。どんどん作り出すことも、それは仕事と言えるかもしれませんが、それもやはり仕事ではないと思います。

だって、仕事って、多かれ少なかれ、何かの問題を解決するための労働ですから、作るのも、貯めるのも本来は仕事じゃなくて、ただ、今の困難を解決することのみに従事すべきだと思います。

そんなわけで、この視点に立って考えると、メールを貯めたり、状況を報告しなかったり、どんな些細なことでも、「待つ」ことは何も解決しないでしょうから、それは仕事じゃないです。

もちろん、例外は認めます。

目標

人間にとって最大の危険は、高い目標を設定して達成できないことではなく、低い目標を設定して達成し、満足してしまうことである。

ミケランジェロ・ブオナローティ

Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni

愛しているからしょうがない

愚かでも、情けなくても、不毛でも

みさき速「特攻天女

記憶に残れるなら

「おまえも会えるだけで満足ってクチか?」

「…さぁ、そうとも限らない。あの人のために死ねるなら、もう会えなくてもいいな」

みさき速「特攻天女

だからホレてる

「男の一生の問題なんだぞ。女に左右されてどうするんだ」

「いいじゃねーか、それで。そうされてもいい女でなきゃ最初からホレたりしねェよ」

みさき速「特攻天女

決断

泣くほどの思いをして決めたコトに間違いはない

みさき速「特攻天女

死なないことより大事なこと。

「…そんなに死にたくないなら、なぜ、身を挺してまで、他人を助けたりするんだ?」

「死なせる方がヤダからに決まってんだろ」

みさき速「特攻天女

助けられるなら

「信じるのか俺を? ここでおまえが死んでくれれば俺には非常に好都合なんだがな」

「そうなりゃあ、おまえの死に様を見なくてすむな」

みさき速「特攻天女

諦めることは許さない

やって駄目だったら、諦めても良いけど、やる前から諦めるのは許さない

藤井美穂さんの母、藤井由美子さん

って言うな

「そんっなに、俺が嫌か? 死ぬ間際になっても!?」

「死ぬって言う奴は嫌いだよ」

みさき速「特攻天女

大人のケンカ

「よせ!! そんなモン使って勝って嬉しいのかよ」

「バカなコトを。ガキのケンカじゃないんだぞ」

「おまえが子供だよ。大人なら命かけてまでプライドのために戦ったりしない」

みさき速「特攻天女

ダチ

落ち込むこたねーぞ。おまえより、あいつの方がずっとかわいそーなんだからな。あいつは、あーゆー時、誰も助けてくれる奴がいなかったから、よりによって、おまえなんかに心にもねー告白までしなきゃなんなかったんだ。その点、おまえは、なンも言わなくたって、あたしみたいな、かわいくて強いのが見方になってやってんだからな

みさき速「特攻天女

ダチ

「たっ、助けないの?」

「なんで?」

「……………僕が初めてキミを見た時、キミは大勢の男をやっつけて、イジメられてたコを助けてたよ」

「! そ…それは弱いモノイジメだったかっしょ。あいつらはケンカしてんだもん、赤の他人が手ェ出すコトないと思うけど…」

「だって、いかにも片っぽの方が悪そうだし、めちゃめちゃ、やられてるじゃないか」

「やられたって、大丈夫なんだってば!! ひとりじゃねぇんだから」

みさき速「特攻天女

甘くないホレ方

ラクしてえなんて思うほど、甘っちょろいホレ方はしてねえんだよ、あいにくな。

みさき速「特攻天女

ボロクソんなったって、あたしの勝ちだ!!

「バカねぇ、ケガして。他人を助けるのなんて、完璧に自分を守れるようになってからするものよ」

「カンケーねーな。助けたい奴を助けられりゃ、それであたしがボロクソんなったって、あたしの勝ちだ!!」

みさき速「特攻天女

それでいい

「大体、ネコをよけそこなってコケたなんて和泉でなくたって大笑いだ。俺の知ってる、おまえはネコなんか鼻歌まじりで、ひき殺すよーな奴だったがな」

「……………、そんなコトがバレたら、祥が泣いて、怒るだろうと思ったら、ついとっさにな」

「それで笑われちゃったのか、良かったなあ」

「おーーー、そーだとも。いーんだ、それでも。あいつが泣くよりゃあな」

みさき速「特攻天女

強さの理想

私がどんなに汚い手を使っても、祥の強さには、かなわないんだって思うと、フシギね、ホッとするのよ。

みさき速「特攻天女

だまされる強さ

「なんで来た!? バカも過ぎるとムカツクぜ。やるか、やられるかの勝負してんだぞ!! 2回もだまされたら、うたがえよ!!」

「あたしはな、10回や20回、だまされたくれーで負けるほど弱かねんだよ。」

みさき速「特攻天女

たとえ敵に回しても、あたしがいる!

「…どうよ、あたしの言った通りだったろ」

「ああ… ——だから、あたしはあいつから離れない。見て見ぬフリはできない性分でね。あいつがどんなに卑怯でヤなコトをしてきたんだとしても、今はあたしがいる。あたしが二度とそんなコトはさせない!!」

みさき速「特攻天女

強さ

「強いのねぇ」

「強いよ。あたしは、あんたみたいに見て見ぬふりなんてしないからな」

「助けてもらっても、お礼も言わずに逃げるような奴でも助けるの?」

「うせえな。性分なんだよ。ヒトゴトだろ。ほっとけって。」

「ヒトゴトにしたくないから言ってるのよ」

みさき速「特攻天女

狙うなら、狙えだ!

あたしは守られるだけの弱みになんかならねぇ。

一緒に戦ってやるよ。

みさき速「特攻天女

キズモノ

あたしはモノじゃねぇぞ。
ちっとばかしキズモンになったぐれーで価値が下がってたまるか!!

みさき速「特攻天女

「ここで別れよう。さようなら、祥!!」

「ゴメン、あたし、怖い目にあわせちゃって謝るから、謝るから」

「ちっ違うよ。そうじゃない。
腰が抜けて立てないんだってば!!」
(祥を泣かすくらいなら、自分の恥をさらした方がいいと思うのはなんでだろう。

みさき速「特攻天女

一番、怖い、掟

いいんじゃない。

「善し悪しは、自分で決めるモノよ。
だからウチには掟なんてないでしょ。
いいと思うようにやればいい。
限度ってモノぐらいわかるでしょう。」

「もし、それを踏み外したら?」

「そうね。私が怒るだけよ。」

みさき速「特攻天女

「天才」の定義

積極的な価値感情を広い範囲の人々の間に永続的に、しかも稀にみるほど強く呼び起こすことのできる人格

日本橋ヨヲコ「極東学園天国」

たましいを生かすために

いやだなあと思うこと、そのままにしてたら、たましいが腐るから

日本橋ヨヲコ「極東学園天国」

泣こう

人は、ぞれぞれの理由で泣く

笑生

泣くのはやめて、笑顔で生きよう。

成長

成長はいつも過去に広がっていて、あぁ、昔はこんなことも考えられなかったのかぁ、と、ただただ思う。

これから進む未来は全くの暗闇だけど、進んできた過去を思うと明るいに違いない。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。