輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

文句

文句ばかりを言うのは良くないなぁ。自分から変えていかんと。

エレベーターは「開く」ボタンだけでいい

昔、エレベーターのUIについて次の記事を書いた。
「開」さん、そんな文字、似合いませんよ。
でも、今にして思えば、「開く」だけで、いいじゃん別に。

理由1

「閉じる」ボタンを押したい理由がそもそもない。最近の扉は、だいたい自動で閉まるし、よりインテリジェントに人が出入りしているときは閉まらないようになっている(センサー素晴らしい!)。

「急いでいるときに閉めたい」ということも考えられるが、むしろ「閉める」ボタンを押そうとした瞬間に閉じ始めた経験の方が多い。あと「閉める」ボタンを押すことがマナーのようになっている節もあって、そんな空気を読む不思議マナーは消え去って欲しい。

あとは「状態表示」の役割を担っている可能性は否定しないが、それは、後述する。

理由2

「開く」ボタンだけで事足りる。センサー技術の進歩によって、勝手に開いたり、閉じたりはするものの、やはり誤動作があると怖いものもある。そこで「開く」ボタンは必要だと思う。

あと「理由1」の最後に書いた「閉じるの状態表示」については、単に、閉じようとしているときは「開くボタンが点滅状態」すればいいと思う。開いているときは「開くが光った状態」で良いし。閉じ終わった後の状態を表示する必要はないし。開いている最中は、ボタンが押されて光っているか、自動的に開こうとしているときなので、光らせておけばいい。

不満の発見

素直なのはいいことだ。先輩の言うことを聞いて、その通りに忠実に実行する。それは必要なことだ。

だけど、不満を伝えないことは、絶対駄目だ。素直さを打ち消して余りあるほどに。

というか、不満があることについて、口をつぐんでしまうことは、素直なのではなくて、単に臆病なだけだ。自分の意志を伝えられない弱虫なだけだ。

本当に素直なら、ありのままに不満も伝えなきゃいけない。

何かをより良くしていこうっていうときに、不満がないわけがない。もし今、不満がないのだとしても、その状況はいつか崩れる。不満がないという状況は不満がなくなった時から、すでに崩れ始めている。

だから「不満の発見」したのなら、それを伝えないといけない。

不満を解消しなければならない。

不満に満足してはいけない。

笑顔でいてほしい

「もっと一緒にいようよ。せっかく会ったのに。まだ、全然、遊んでない。話もしてない。」

「そんなの、そんなのお仕事だから、言うんでしょう。私の自殺を止めるのが先生の仕事だものね。千里もそうよ、仕事だから私のそばにいるの。お祖父様もお仕事だから、私にパーティに出ろって笑ってろって」

「…そっか、じゃあ先にそっちを治さなきゃいけないね。“仕事”でなければ、キミのそばにいられないと思い込んでいる千里くんと、瑞希ちゃんに無理をさせてもたくさんの財産を残すコトが瑞希ちゃんの幸せだと信じ込んでる、おじーさんをね」

みさき速「特攻天女」

がけっぷち

「吉兄ずるい。いっつも、のぞみばっかり、ひいきして」

「ひいきなんか、してないだろう」

「してるもん。吉兄、あかりより、のぞみの方が好きなんだもん」

「そんなコトはない」

「じゃあ吉兄、がけっぷちに、のぞみとあかり、ぶら下がってたら、どっち助ける?」

「りょ…」「両方とかゆーのナシだからね、片っぽ、ぜったい死んじゃうんだからね」

「…………あかりは、自分を助けてほしいのか?」

「あたりまえだよ。決まってるじゃん」

「そうか、じゃあ、あかりを助けよう。でも、そのかわり、俺は一生、のぞみのコトを考えて生きるから。あかりと遊んだり話したりしていても、頭の中は、死んでしまった、のぞみでいっぱいなんだ」

「そんなの、いゃーーっ!」

「じゃあ、のぞみを助けようか?」

「それも、いゃーっ! どっちも、いゃーーー!!」

「どっちもいやなら、のぞみに、ごめんなさいを言うんだ。そうしたら元に戻る。いやなコトは全部なくなるから」

みさき速「特攻天女

人生の目標

「これだけじゃありません。学校はサボる、平気で校則違反をする、成績もよくない、おまけに外じゃ、良くない連中とつきあってるって噂まである。お子さんの素行について、どう考えてらっしゃるのか、お聞かせ願いたいものですね」

「———で? それが何か? 私が娘に望むのは、しあわせになるコト、生きているコト、それ以外はどうでもいいコトですわ」

みさき速「特攻天女

変わらぬ想いに苦しむコト

おまえに昔のコトを隠そうとしたのは、おまえが変わってしまうと思ったからじゃない。罪が許せなくても、変わらない想いに、おまえが苦しむコトを知っていたからだ。

みさき速「特攻天女」

そうカンタンには

「満足?死にたい人間を助けて」

「あァ、満足だね。文句なんざ、聞く耳持たねぇ。あんたが死ぬのは、あんたの勝手だけど、あたしが助けんのも、あたしの勝手だ。運が悪かったな、おまえ。あたしと関わった以上、そうカンタンには死ねねェぜ」

みさき速「特攻天女

ウソつきが嫌いなのは、好きだから

ウソつきが嫌いなのは、信じた心が不安になるからだ。

ウソつきの遊佐が嫌いなのは、あたしが遊佐をスキだからだ。

みさき速「特攻天女

オフクロさん

あのヒトは昔のおまえが唯一、頭上がんなかった女だもんなァ。

まァ、見てくれがどーのってワケじゃねーけど、美人で、強くて、ズル賢くて、卑怯で、ウソつきで、凶暴で、そーそー、俺もよくこづかれたっけ。皮肉屋で、執念深くて、ふてぶてしくて。

それでいて、好きにならずにいられないトコとか。

みさき速「特攻天女

流れ星

悲しみの中に魂を置き去りにするのは、悲しすぎる。

叶うなら、前向きな光の中に魂をひきずって、輝き流れる星にしたい。

叱られることは、人のため

仕事がうまくいかないと叱られる。

でも、人のためにやっているからこそ、叱られる。

マジメと真面目

マジメは美徳だろうか、と思うことがある。

たとえば仕事中に音楽を聴くことは不マジメか? そしてそれは悪いことか。

別に、僕は音楽を聴いてもいいと思う。それで仕事の能率が上がると信じていたり、魂の癒しに効果があると信じていたりするならば聴いてもいいと思う。

そんなコトをマジメというなら、それなら、なぜマジメが良いことだと定義するのか問いたい。

それに程度の差があるだけで、世の中のすべては「真面目」だと思う。そのレベルの低い人を不真面目と呼ぶだけであって、本質的には、全員が真面目だと思う。なお「レベルの低い人」と書いてみたものの、「低いと観測されている人」ぐらいの意味に受け取ってほしい。

自分が観測する他人の「マジメ」は、だいたいが表現が不適切だと思う。「頑固」か、あるいは「視野の狭い、境界条件の検討不足の理論派」くらいが妥当だと思う。

本当に「真面目」だなぁと私が思う人は、全然、妥協しないし、自分が間違えていると気付くのも早ければ、謝るのも早く、自分のことを割と蔑ろにするっていうと変だけど、自分の立場やなんかを、全然気にせずに行動する人のことかなぁって思う。

それって、「生きることに真面目」なんだと思う。世間で言う「マジメ」は、たぶん「学業にマジメ」か「仕事にマジメ」なんだと思う。

オリンピックの開催が2020年東京で決まったことは本当に嬉しいニュースだったけど、それを「福島の復興が先だ」とか「汚染水の除去が先だ」とか批判的な意見を言う人が多い。それって、すごい「マジメ」なことだけど、でも生きる意味を考えると、僕は「楽しむこと」の方が重要だと思う。仮に福島を復興できたとして、そのとき日本が超財政難で、飢餓による死者が毎年何万人と出ている状態で「復興しました」になっても仕様がないと思う。

復興に必要なのは、建物でも雇用でも食料でもないと思う。人の「笑顔」だと思う。

そのためにオリンピックは恰好の祭りだと思う。もちろん、福島の人たちが楽しみ、日本中が楽しむことが重要で、世界中を楽しませることが大事だけど、そのための呼び水には十分なると思うし、またそうしたいと思う。

オリンピックも復興も、全部やろうと努力してみようよ。

それが真面目ってもんだろうよ。

立ち止まってみるのもいい

ありがちなことだけど、時には、後悔しても良いと思う。

人は、反省して、そこから前に進めるからだ。

コンピュータには、それができない。

前に進むためなら、後悔してもいい。

男女の努力の仕方

女の努力は、我慢。

男の努力は、行動。

考え方が、違うと思う。

女は行動するのに、足が軽い。男は重い。

女は我慢するのが、つらい。男は容易い。

正しい評価のやるべきこと

それを評価することになったら、それに上達しなきゃいけない。

他人を評価するのに、しらない、やらない、だと正しい評価ができないからだ。