輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

帰り道

一駅一駅が、鉛のプールを歩くように遠くて、家に帰るのが、こんなにも気が重いなんて。
やり残したことが、そこにあったのだと、気付いた1年。
その1年は光の矢のごとくだった。

悲しみ

悲しいとき、心が苦しくて、なかなか抜け出せない。
時間の経過と、人の優しさだけが、苦しみを和らげてくれる。
悲しみがあるから、いっそう人の優しさに触れられる。温かさを感じられる。