輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

躰の支配力

高校生のときの彼は、自分の絵の才能を心から信じていた。

実は今でも信じている。

ただ、それを自分の躰が信じない。

それが問題だ。

手が離反している。

才能をアウトプットすることを、自分の躰が拒否しているのだ。

それは、もちろん彼自身の責任である。

ずっと甘やかしてきたからだ。

森博嗣「εに誓って」

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