輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

最近の頭の中身

最近、頭の中でずっと考えてる問題がある。
C Magazine2005年4月号のクイズだ。

ミスティック・エイトというイギリスで1921年に発売された1シリングの懸賞パズルらしい。
で、問題は・・・
(2005.04.11書き直しました)
 展開図が(a)~(h)のような8個の立方体がある。この8個の立方体を上4個下4個くっつけて大きな立方体を作る(次図の感じ)。
lcube.gif

 このとき大きな立方体の各面にそれぞれ4つの数字が現れている(上図参照)。各面でこの4つの数字の和を取り、どの面でもこの和が同じになるようにするには、どうすればいいか?またそのときに和(定和という)はいくらか?

■(a)
   13
25 1 3
11
19

■(b)
   47
29 15 37
21
43

■(c)
    4
6 2 42
16
36

■(d)
   48
38 14 20
44
30

■(e)
   27
33 5 9
31
41

■(f)
   17
23 7 34
39
45

■(g)
   28
32 8 34
12
18

■(h)
   46
24 10 26
22
40


各立方体に書かれている数字は1~48の数字で、一意である(ダブってない)。

 ま、はっきりいって無茶苦茶に組み合わせの数は多いのでコンピュータでも普通にやってたら時間がかかるわけですよ。それはそれ、いかに短い時間で回答を導けるプログラムを書けるか、ようはそれ、それが4月号のクイズなわけです。答えたからといってお金がもらえるわけじゃないけど。
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