輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

ユビキタス・エンターテインメント

 ユビキタス・コンピューティングとは、元々「人間が、コンピュータやネットワークなどを意識しなくても、それらを有用な情報源などとして扱えるコンピュータ技術」だと私は思っている。つまり、「機械、苦手やねん」というような人も「え、これ機械が入ってるの」的な状況だと思います。たとえば電波時計だって、自動で時刻合わせしてくれているけど、その原理なんて知らなくても使えるでしょう?
 さてさて、そんなユビキタス・コンピューティングですが、これがエンターテインメントの分野にも侵食してきています。いわゆるオンラインゲームとかです。さて、このオンラインゲーム、まだまだ未開拓の部分が多いと思います。これからどうなっていくかは誰も知りません。
 私が聞いた話では、オンラインゲームもネットワークの存在を意識せずに遊べるようなゲームが出てくる、とのことです。確かに、今は滅茶苦茶「オンラインだ、知らない人と会話しないと」なんて思っていますが、「え、人間が操作してるの、これ?」なんて時代がすぐに来るんじゃないかってことです。
 じゃあ、いずれは人間全員がネットワークに繋がって(繋がれて)買い物したり学校行ったりお喋りしたり遊んだりするような時代が来るんじゃないかって思いません。家を建てるのもバーチャル、旅行に行くのもバーチャル、温泉だってバーチャル・・・って、お湯の温度を感じれるようなハードが開発されてしまったら、もはやバーチャル・リアリティでなくて、ただのリアリティやん。
 ただ、温度は感じさせることは割と簡単だと思うけど、例えば物を掴んだときの感覚とか、花の香りとかは難しいかなぁ。力学系と物質系が難しい。状態変化系は割といけるんじゃないかなぁ?
 ま、腐るほどの人間がいるんだし(腐ってる人間もちらほら)、誰かがやるかも、私がやるかも、誰がやる?

と、変な結びで終わり。
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