輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

ポインタは便利なものだ。

いつだって必要のない前書き

プログラマにとって、ひとつの壁が「ポインタ」でしょう。確かにわかりにくい概念であるので、仕方がないです。他にも「構造体」とか「クラス」「デリゲート」「インタフェース」「関数」「マクロ」「共用体」「スコープ」「コールバック」などなどなどなど。そんなものがあることすら、知らないプログラマもいると思います。

ま、でも知らないものがあるのは良いことです。「知らない」ということを知ることに価値があります。いわゆる「無知の知」というやつです。無知だということを自覚し、それを覚えていくことです。というわけで、頑張りましょう「ポインタ」。

ポインタは・・・

普通の生活の中でも「ポインタ」というのは大活躍しています。良い例が「名前」です。ある物を指すときに名前があると便利ですよね。わざわざ、実物を持ってこなくても話ができますから(まぁ「あーアレね」で通じる会話もありますが)。たとえば「こないだ買った炊飯器がさー」なんて話をするときに、「炊飯器」っていう名前がなければ、炊飯器そのものを持ってきて説明するしかないわけです。

わかりにくい例は忘れてもらって

ある変数の実態を指す、それがポインタです。

おわり

え、終わりですか? はい、以上(自問自答)

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