輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

映画「STEAM BOY」感想

話題(だったかもしれない)のSTEAM BOYのDVDを買って見た。
見終わった感想。
「え、こんなもん?」
結構不満。
3990円のところを3390円で買ったんだけど、
1980円ぐらいの価値じゃねぇ?
って感じ。
以下、不評な批評っぽいものなので見たい人だけ見てください。
 初め、この映画の特報で10年間製作してたなんて話をなんかのレンタルDVDで見たときに「ふん!10年もかけたら面白いものぐらい作れるだろ!?」とか思ったんですが、とんでもない。ぜんぜん全くつまらない。でも絵は綺麗。
 監督の大友克洋さんは、1954年4月14日うまれ。DVDの発売を誕生日に合わせてるみたいだけど、そんなん意味あるかー?もっとさ、話を作れや。つながりが不明。ひとりよがり。話に深みがない。つかみどころがない。話にメリハリなさすぎ。ずっと一本調子。キャラクタがつまんない。魅力なし。声優のアテレコもっと金かけろ。声優で絵の魅力半減(全員がわるいわけちゃうよ。アタック25司会の児玉清さんの声なんて素敵だし。なんと御年71歳)。絵はとんでもなく綺麗だけど。
 これ、本当に10年かけたの? どうにも、のびのび10年やりました的な作りこみだったけど?(事実、2003年秋公開予定が実際には2004年7月17日公開なんだもん)それでもプロかよ? プロならプロらしく、プロだからこそできることをやれよ? 金かけて綺麗な絵で魅せることがプロちゃうで?

 と、酷評はここまでにして。よかった点。
 えっと、ちょくちょく面白い構図とか魅せてくれます。たとえば戦争の真っ只中を日傘をくるくる回しながらあるくスカーレットお嬢様とか、おじいちゃんの発明、メリーゴーランドとか、空の夕焼けとか。

 そんなこんなで、価値点1200円(下がってる!)
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