輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

ぼくと音楽

音楽と関わりなく生きていく人は、そうはいない。ぼくの人生にも音楽は関わり、ぼくを励まして、感動させ続けている。

音が心にさす瞬間

たとえば、どうしようもなく悲しいときに響いてくる音楽。どうしようもなく嬉しいときに奏でてくれる音楽。どうしようもなく苦しいときに歌ってくれる音楽。どうしようもなく寂しいときに励ましてくれる音楽。どれもこれも、いつもそうだ。いつも心のすきまを一瞬のうちに満たしてくれる。いつもタイミングよく満たしてくれる。いつだって、満たしてくれる。いつだって、音楽がそばにいた。

でも不思議なんだ。ぼくの心が響く瞬間にこそ、ここ一番という一瞬にこそ音楽が鳴り始める。それが不思議なんだ。どうして、その一瞬をめがけて響けるのか。どうして、その一瞬の、ほんの一瞬に奏でられるのか。音楽はいつもタイミングがいい。どんなときもタイミングがいい。強く響いて欲しいときに、強くきてくれる。やさしくしてほしいときにこそ、やさしくしてくれる。苦しみをやわらげてほしいときにこそ、痛みをやわらげてくれる。どうして、こんなにもタイミングがいいんだろう。

音楽という言葉

「オーディオ」っていうと妙にデジタルっぽい。「ミュージック」だと何故かサウンドオブミュージックのようなミュージカルを想像してしまう。「サウンド」っていうと、なぜか使い捨てのイメージが残る。だけど何故だろう。「音楽」という言葉、日本語で言われると、とてつもなく良いイメージがある。寛大で、荘厳で、だけど優しくて、強くて、父のような母のようなイメージが「音楽」にはある。

助燃性

本当のところ、音楽自体が何かを生むわけではないのだろう。だけど、人の心と響いて、人の心と結びついて、こんなにも温かなものになる。心が炎だとすれば、音楽は酸素のようなものだろう。人の心を助けてくれる。

音楽はすばらしい。

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