輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

俺は、僕のために、私になる

ちょいと小粋なタイトルを思いついたんだけど↑、たいしたことないかもしれないけど、どうなんだろう。

俺、僕、私

自分のことを指す指示代名詞?、ですが、単に五十音順に並べたわけではないです。私の場合、以下のように使い分けています。

「俺」と書くとき
自分の表面的な部分を指しています。
「僕」と書くとき
自分の内面的な部分を指しています。
「私」と書くとき
自分を客観的に指しています。

まぁ、たぶんこんな感じです。あ、例外的にメールで自分のことを自分の名前で指すことがあります。これはたぶん、森さんのパクりですが、「私」をへりくだっています、たぶん。

で、三者の違いは微妙ですが、明確に違うと私は思っています(この考えは、内面の「僕」でも、外面の「俺」でもない、「私」が思っていることです)。感動するときは、「僕は感動する」だし、泣いてもいないのに泣いたことを報告するときは「俺は泣いた」とヤヤ、冷やかし混じりに書きます。

俺は、僕のために、私になる

で、タイトル。これ↑は、「外面の俺が、内面の僕のために、社会的な私になる」という意味・・・かな、と思います(自分で書いといて)。自分が自分のために、言わば、社交的な自分を作り出す、つまりはそんなことです。

で、何の落ちもないので、以上。

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