輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

僕と彼女は恋をしない

最近、やたらと無意味に人目をひくタイトルを考えてみる。このエントリも無意味に「僕と彼女は恋をしない」だ。ほんと、意味はない(そして中身もない)。

まぁ、急に思いつけと言われても思いつかないんだけど、ときどきパッと思いつく。そのタイミングにも意味がない。

デジャヴの先で

何の脈絡もないですが、「デジャヴ」というのは日本語にすれば「既視感」だそうで、ようわ「あれ? この光景見たことが・・」と見たはずのない光景に対して思うこと。たとえば、行ったこともない土地で、テレビでも見たことがないはずの土地なのに「見たことが・・」とか。他には、最近発売されたものを見つめつつ、「たしか昔・・」とか有り得ないのに思ってみたり、とか。

で、私の場合、デジャヴってようわ思い込みとか、似た光景とかがシンクロしてるだけだと思うのですね。だから最近のiPodを持ってデジャヴを感じたとしても、実は昔にタバコケースを持って同じ行動をした記憶がオーバーラップしただけ・・・だったりすると思うのですね。

だから、その意味でデジャヴは自分で視ることができると思うのです。今の光景と昔の光景を重ね合わせるだけなのですから、簡単なはずです。ただ重ね合わせる際に、できるだけ寛容に重ね合わせます。ディテールは無視です。そうすればきっと、自由にデジャヴれるんじゃないかと。

じゃあ、デジャヴが視れたとして何かの役に立つのかな、と思いました。デジャヴの先に何かを見れる、得られるのかな、と。デジャヴの先には何があるのでしょうか。

そんなことを無意味に考えてしまいました。

以上

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