輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

人の次元

またつまらぬことを考えた。

人の次元

よく言われる、一次元:線、二次元:平面、三次元:空間、四次元:時空間の話ではない。今日の考えたのは、人の次元。

よく「二次元キャラクター」という言い方がある。ようは、マンガやアニメなどのように物理的に平面的な人物を指している。最近はゲームなどで三次元のキャラクターもある。

だけど私は、それも二次元だと考えている。結局、三次元でモデリングしたところで、レンダリングすれば二次元だからであるし、そもそも私は二次元の定義を、その物理的・論理的な空間で定義しない。

人の次元を定義する

私は以下のように「人の次元」を定義する。

一次元の人
自分。
二次元の人
アニメの登場人物のように、勝手に展開される物語の中で、勝手に行動する人。当然、小説の登場人物も、映画の主人公も、テレビの中の有名人も二次元。
三次元の人
私が関わりあう人。意思の疎通が図れる人。ネット上の関わりしかなくても三次元。
四次元の人
関わり合いがあるが、意思の疎通が取れない人。通称、イッちゃってる人。

どうだろう。私にとって、平面や空間で「人の次元」を分けないほうがすっきりする。

そんなつまらん話でした。

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