輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

流れる雲を追いかけた。

ところで(←いきなり)

仕事の話をしよう。今日のではなく、明日の。

今やっているのは、プログラムを作るという仕事。別に運動会のプログラムではなく、コンピュータ上で動かすプログラムのこと。そんなに難しくはない。プログラムを作る人をプログラマというが、世界のプログラマの8割は他人が作り出したものを利用するだけの仕事をしている。斯く言う私もその一人。(8割は適当だけど、それなりに的を得ていると思う。)

さらにその8割のうちの7割は、他人が作ったプログラムの尻拭いをやっている。具体的に言えば、問題のあるプログラムを修正したり、あるいはその問題が起こらないようにプログラムに皮をかぶせる。

さらにその6割のプログラマが作ったプログラムの5割は、すでに問題をはらんでいる。そしてその問題のあるプログラムの4割は、3年間、問題が修正されないまま使われる。

ちなみに最初の10割のうちの2割のプログラマは、他人の作ったものなどを使わずともプログラムを作れる。つまりハードウェアとソフトウェアの狭間に立つということになる。

ところで8割の内の1割のプログラマは、他人のものを使いながらもクリエイティブな仕事ができる。新しいものを作り出せる。

私の明日の仕事は、何割に位置するんだろうか。

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