輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

FF12、激遅レビュー

FINAL FANTASY 12をクリアしました。1年越しです。

感想

まぁ私的に、10点中6~7点の良作って感じです。面白かった部分もありましたし、つまらない部分もありました。あれで戦闘しなくても先に進めるぐらいのサクサク感があればストーリーをもっと楽しめたのに、と残念に思っています。

たぶんレベル上げをしないと先に進めないので、たぶんストーリーから感情が離れちゃうんですよね。だから進めにくいし、一度やめちゃうと戻ってこれないのだと思います。

でも、結果的には兄弟愛的なストーリーは面白かったですし、感動もしました。単純に振り返れば面白かったです。

何がよくなかったか。

まぁ、単純に面白かったです。だけど、やっぱ「面白い!」と声高には言えない何かがあります。

たぶんそれは私が思うに、戦闘システムやストーリーなどのパーツパーツの面白さと、それらのバランスが合っていなかったのではないでしょうか。

たぶんパーツパーツを取って、過去のシリーズや他のゲームと比べれば圧倒的に面白いと思います(ストーリーは人それぞれだけど)。だけど、やっぱりそれぞれが面白いだけでは超えられないものがあったのだと思います。

まとめ

あくまで「私的」で「たぶん」ですが、FF12は良作です。1度くらいは遊んでもいいと思います。だけど、「それだけ」な印象が強い作品でもあります。

ゲーム開発者にとっては、良い参考作品ではないでしょうか。

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