輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツッコミの投稿


(ツッコミ非公開の場合はチェック)

行進曲

自分の書くプログラム程度なら、きっと誰かも書けるだろう。自分の撮る写真程度なら、きっと誰かも撮れるだろう。自分が為すこと程度なら、きっと誰でも為せるだろう。

そんなどこに個性があるのだ。

きっと、己のどこを切り出しても、そこに個性はないだろう。何がアイデンティティだ。何がアビリティだ。何がユニークだ。

だからどうした。

確かにどこを切り出そうと、個性はないだろう。だけど個性の無いものが集まれば個性になる。その程度のものだろうと、組み合わせれば個性になる。プログラムを組める写真家が何かを為すとしたら、それは個性だ。オリジナリティだ。

そう思ったら、終いだ。

ユニークでオリジナリティのある有用な個性なんて本当にないかもしれない。だからどうした。「無いから」といって、求めない理由にはならない。無いから生み出し、生み出した程度のものから、また生み出す。この生み出しの連鎖には多少の個性はあるかもしれない。だけど、そうじゃない。

きっと本当に個性はある。ユニークで、オリジナルの個性だ。無いなんて、嘘だ。

それを見つける。

それを無様に見つける行進中だ。

人生ってそんなもんか?

いや、もう少し斜め上に行進しよう。

よし。意味不明

関連記事

ツッコミの投稿


(ツッコミ非公開の場合はチェック)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。