輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

プログラムを書く?組む?

プログラムは、「書く」だろうか、「組む」だろうか。そんなことをふと自転車に乗り、星空を見上げながら、途方にくれて、ロマンチックに考えてました。(2つの意味で危険)

プログラムって・・

私が言う「プログラム」っていうのは、特に断りの無い限り、というか文脈から判断すればわかるとおり、普通に「コンピュータ・プログラム」のことです(ん? コンピュータ・プログラム?)。つまり、運動会なんかの「プログラム」ではなくて、CPUやGPU、とにかくプロセッサがそこに書かれた命令を解釈して動くためのもののことです。だいたいのところ、コンピュータはプログラムを解釈して、そのプログラムに書かれてある命令の通りに動きます(ま、熱暴走とかで、ゆうこと聞かないヤツもいますが)。

プログラムを「書く」

プログラムを「書く」っていうのは、ソースコードそのものを書くことだと思います。論理的な処理の流れなんかは、すでに頭の中にあって、それをC言語やC++、Javaなんかで表そうっていう状態が「書く」なのだと思います

プログラムを「組む」

一方「組む」っていうときは、「書く」ときと違って、C言語やC++、Javaなんかとは無縁の状態で、処理の流れを考えている状態だって思います。これはフローチャートなんかで実際に書くこともできますが、多くの場合、プログラムを組んでいくのは頭の中での作業となります。

で、特に起承転結もない文章で申し訳ないですが、ふとそんなことを考えたわけです。でも、よくよく考えると(思い出すと)、名鏡さんの「コードを書くときの考え。」でも同じようなことが書いてありました、ハイ、パクリですか?

まぁ、「組む」と「書く」は違いますよ、とそれだけを書きたかったわけです。

以上

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