輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

もはやC++には見えないC++

boost::options_description opt("オプション一覧");
opt.add_options()
  ("help,h", "ヘルプを表示")
  ("version,v", "バージョン情報を表示")
  ("input,i", "入力ファイル名")
  ("output,o", "出力ファイル名");

というC++には見えないC++を書けるのは、boost::optionsです(変な言い回しだ)。これの実装は比較的単純で、add_options()の戻り値にしかけがあります。

確かに使う人から見た場合の書き方は綺麗なんですけど、実装が想像できないようなコーディングはどうなんだろう。。と思った次第です。

別に否定的なわけではなく、自分がこういうコードを書いたときに周りから全面否定されそうなのが、ちょっと怖い感じです。・・・まぁ、やらなきゃ始まらないから、やりますけど。

それにしてもこういうのを考えれる人の頭は、どうなっているんでしょうか。

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