輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

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プログラマになるために。

いま会社にインターンシップの人が何人か来ている。今年の4月に入った新人とあわせれば、6ニューフェイスだ。それぞれの特徴をまとめてみる。

新人A

すこし、おっちょこちょいなところはあるけど、それもまた良し。プロのプログラマとしては、十分やっていける(プロ=お金をかせげる)。

もう少し、プログラミングのことを研究すれば、幅が広がって良いかな。

新人B

んー。すこしタイミングに気をつけたほうがいい。間が悪い、というかバランスが悪いというか。気をつけるべきは、自分が何を知らないのかということを知ることだという印象。じ

十分な知識も意欲もあるのだけど、そこが残念なプログラマ。

新人C

何か違う。ズレている・・・、残念。

今まで、自分の考えをプログラミングしたことないんじゃないかって印象。予定を立てることが先にあり、それに従うことで満足できる・・・。そこに一切の変更は認めない・・・・。

きっと自分なら不満だらけだ。

インターン生A

うぬ。もう少し人の話を聞いた方がいい。聞き返すタイミングが早すぎるし、ちゃんと最後まで聞いたと思ったら、「わからないから最後まで聞き流した」だけだった・・、という印象。

自称「プログラミングを始めたのは4月から」だけど、よくよく聞くと、別に授業でなかったわけではなく、プログラミングを使って、何か自分でアルゴリズムを考えて、プログラミングを研究の道具として使い始めたのが、4月から・・・、だった。

プログラマを目指すなら、自ら自らのプログラムを作らなくてはならないと思う。

インターン生B

やる感じ。あっさり仕事を終わらせて、どんどん進ませていく感じ。新人を採用する立場なら、この人は是非採用したい。ちょっとオットリした部分があるものの、それはキャラクターとして完成度が高いので好印象。

独特の雰囲気がとっても素敵な、プログラマ。

インターン生C

エリート。いわゆる最高学府が代名詞。何でもやれちゃう可愛げのない人。有り得ない。営業のインターンなのに、なぜPerlが組めますか・・?

プログラマではないけど、二十歳にして立派な社会人。

総括

そもそも自分も社会人二年目なので、偉そうなことを言える立場にはないって思われるけど、事実そうだけど、何か、ホント人生ひとそれぞれだなぁ・・・って感じ。

とまぁ、こんな感じで日々、人の人生を夢想して重ねながら、自分の人生なんてものを見つめちゃったりして、たまにはピクニックでもして、散歩して、サイクリングして、息を吸い込んで、月を見上げて、花見して、自分の人生を振り返れば「プログラミング」なんて言葉は見つからない。私は、そんなプログラマ。

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