輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

職業プログラマに必要なこと

今日、午前中に後ろの席で同輩Aが先輩Tに怒られていた。その先輩が言うには、「B君が言ってくれないから知らなかった? 違うでしょ。今週SDK提出だよね。A君とB君が一緒に仕事してるんだから、常にお互いの気を配らないと。お互いの進捗を知っておかないとダメでしょ?」だそうです。

また、同様のケースだと思った記事がちょうど「新人さんに割り当てられた仕事」(それは仕様?さま)にありました。

視野が狭い、想像力が足りない、あるいは、意思決定を行わない、というのが問題なんです。

つまり想像力を働かさず聞いたことをやるだけというのは、職業プログラマにとって非常に不味いのではないかと言うことだと思います。自分の意思でやるべきことと、やれることを決定していないのだと思います。

もちろん新人のうちから会社の方向性を決めるような決定はできないでしょう。境界条件が明らかに不足しています。ですが、たとえばお客さんの視点に立つとか、プログラムを使う人の立場で考えて、今よりも優れたものを定義(決定)して、それを作っていくことはできると思います(巨大すぎて作れなくても、方向性を示すこともできますし、それを為すことができる人に託すこともできるでしょう)。

そういえば自分は、大学3年のときに行ったインターンシップで、自分にとって徹底的に足りないことがあると気付きました。そのときはまだ曖昧でしたし、今の今まで曖昧でしたが、今明確にわかりました。

プロのプログラマとして・・・、いや職業に就くのであれば、それはプロであることと同じ。これは正に「責任」という一言です。何をどう考えて、何を定義して、何が不足で、どうするか。聞いたことだけじゃダメ、思いついたことだけでもダメ。全部全部考えて、熟考して、なおかつ速やかに実行し、十全な状態にするのが職業だと気付きました。く

そんなこと、初めから気付いておけよ、俺。


以上

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