輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

3つの型紙GUIアプリ

ふと、午前四時に「GUIアプリケーションって3種類に分けられるね」って思った。内訳は下の通り。

※超眠いので、書き損じ等々は勘弁。

  1. 大量データに同じような処理を行うGUIアプリ
  2. 単一あるいは複数のデータから、単一のデータを作り出すGUIアプリ
  3. 何かを見る、編集するためのGUIアプリ

大量データに同じような処理を行うGUIアプリ

コンバータとかがこれ。iTunesなどのプレーヤもこれ。数多くのデータを扱うために、メイン画面はリストビューやツリービューというもので構成される。メーラーやファイラーも同じ。

単一あるいは複数のデータから、単一のデータを作り出すGUIアプリ

これは、どちらかというと「開発者」が使うものが多いかな。AfterEffectsとかPowerPointとか、TMPGEncとか、何かそんなの。複数データをまとめるって感じ。GUIは結構複雑で、色んなタイプがあるけれど、決め手は特にないって感じ。ウィザード形式だったり、MDI形式だったりする。ほんと色々。

何かを見る、編集するためのGUIアプリ

ワードやブラウザなんかがこれ。画像ビューアとかもこのタイプ。ツールバーを持ってて大抵のことはそれでまかなえる。用途によっては複雑なGUIを持つ。

まとめ

うちの会社みたいに、決してツール作りがメインではないけど、ツールは作らないといけないって会社さんは多いと思う。そこで、これら3つの型紙GUIアプリを作っておけば、ある程度、工数を減らせる・・・・のかな、と思った。そんな午前四時

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