輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

現状有姿のまま瑕疵を問わない条件

マイクロソフトの使用許諾書を眺めていて、以下のような文言があった。

「サポート サービス。本ソフトウェアは現状有姿のまま瑕疵を問わない条件で提供しているため、マイクロソフトはサポート サービスを提供しない場合があります。」

・・・・、ごめん意味がわかんない。

現状有姿
現状有姿とは、現在の状態という意味らしい。不動産でよく使われるっぽい。売り家を「現状有姿」という条件で引き渡すと売主が言って、買い手が合意すれば、その時点で例え水道が壊れていても、買い手は文句言えないとか(売主が「水道も使えますよ!」とか言ってれば別)。
瑕疵
「瑕疵(かし)」の意味は、「欠陥」の意味に近いらしい。「欠陥」は安全上の不具合のみを指すのに対し、「瑕疵」は不具合全体を指すみたい。ま、「欠陥」と読み替えても支障はないと思う。

現状有姿のまま瑕疵を問わない条件

以上を踏まえて「現状有姿のまま瑕疵を問わない条件」の意味をとると、「現在の状態のままで欠陥を問わない条件」・・・、意味わからない。「現状の欠陥は問わない条件」・・・・、か?

つまり、そのソフトウェア(実は、Visual C# 2005 Express Edition)のサポートサービスは、現状の欠陥を問わない条件で提供しているから、場合によってはサポートサービスが受けれないよ・・・・・、ん? それってサポートか?

現状の欠陥を問わない・・・、変? 間違ってる?

んー、わからん。寝る。

関連記事

ツッコミの投稿


(ツッコミ非公開の場合はチェック)