輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

ロスト・オデッセイ、レビュー(感想)

ようやく、ロスト・オデッセイをやり終えました。
このゲームは、千年を生き続ける不死の男カイムを描いたゲームです。自分はカイムの千年を振り返りながら、不死を、そして死んでいく人たちの圧倒的な存在感を感じました。
カイムが千年をどう生きて、これからをどう生きていくのか。カイムたちの生きる世界を取り巻く、陰謀をプレイヤーは解決できるか。

という感じのお話で、後はシステム面のお話。

まず、悪いとこから。
(1) 15箇所ほどにセーブデータを作ると、なんとセーブに掛かる時間(というより、セーブデータをハードディスクから読み取って、表示されるまでの時間)が倍増します。ひどいことに、セーブに失敗したよってエラーになることもありました。
(2) そして、「なんだこの手抜きは!」と思われる箇所が何ヶ所かありました。たとえば、ワールドマップで海の旅をしてると、水の表現やら空の表現やらが、なんとなく解像度だけ上げた10年前の表現って感じでした。
(3) 最後に声優。基本的には、素晴らしい声なんですが、ときどき重要なイベントで、無感情な声になってしまい非常に残念でした。

きっとコスト的な面から詰め切れなかったところがあるのでしょう。良作なものだけに、かえって先に書いたような手抜き部分が目立ってしまい、本当に残念で仕方ありません。
というわけで、総じて点数は8点。手抜きがなければ、10点でした。
ま、気にしなければ、面白いゲームなので、結構お勧めです。


以上
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