輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

多重搾取しすぎの私的録音録画補償金制度

また、ひとつ思った。
例の「私的録音録画補償金制度」のことさ。


楽曲を作る人、鳴らす人、歌う人は、儲けているように見える(作曲家は安いらしいけど)。
映画を作る人は、かける人数が多い分、音楽に比べればまだ儲かっていないのだと思う。

でも、どちらも平均年収よりは上のような気がする。


で、そんな業界が「私的録音録画補償金制度」って言ってるんだけど、それどうよ。
ま、「思う」、「気がする」で話するなって感じだけど、
(よくも調べず)言いたいことは、ようわ

著作権管理団体のせいで、いったい幾らの上乗せが入ってるんだよ。

著作権を管理・維持するためにどんだけの金をつぎ込んでんだよ。

おまいら、悪徳すぎんかい?



CD、DVD、BD、HDDVDのメディアにデッキ、、PC、ポータブルプレーヤに、エンコードソフト、デコードソフトにエンコード、デコードのハード、携帯電話に、カーナビ、HDD・・・・。

いったい、どんだけ多重搾取すりゃ気が済むんだ。


だいたい、不公平すぎ。
PCを持ってない人も、リッピングする人も、しない人も、iPod持ってる人も持ってない人も、自作の楽曲をCD-Rで提供する人も、しない人も、携帯電話で音楽聴かない人も、聴く人も・・・、みんなみんな一律って。神の前かよ。


なんだよ一体。
「スタッフのみなさんのお陰です」って良いながら、おまえの給料高すぎ。
それより1円でも安くCDを作る努力してみろっての。


はぅー。



ちなみに世界では、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、コンゴ、フィンランド、アイスランド、フランス、オランダ、ブルガリア、アメリカ合衆国、カナダが同様の私的録音録画補償金制度を導入している模様。
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