輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

iPodのインタフェースがわかりづらい。

今の iPod のインタフェースって、タッチセンサーとかついてて、 知ってる人にはカッコよく、触ってる人の仕草もカッコよく映るのだけど、 でも、入力インタフェースとしては醜悪だと思う。

だって、説明書も見たこともない人にとっては、 どうやって操作したらいいかもわかんないもん。

ユーザインタフェースって、もっと自己説明的になるべきだと思う。 ※「自己説明的」って何か別の適当な言葉があったはずだけど、忘れた・・。

自己説明的なユーザインタフェース

「自己説明的」なユーザインタフェースを見てみよう。

(1) 自己説明的なユーザインタフェース ~ ボタンやスイッチ

たとえばボタンやスイッチは、押されると自分の状態が変わる。 そして自分の状態が変わることで、灯りが付いたり消えたりする。 そして自分の状態は、他人が見てもわかるようになっている。 (凹凸であったり、光の点灯であったり。)

(2) 自己説明的なユーザインタフェース ~ イヤフォン

たとえばイヤフォンは、つながれたら音がでる。 音が出ると人は気になり、耳を近づけ音を聴く。 勘のいい人は、耳の穴にイヤフォンが入りそうなことに気付く。 ほら、自己説明的だ。

というアレで

というアレで、本当に使いやすい、使えるユーザインタフェースを作るのって難しいです。 人によってさまざまな使い方ができてしまうものであれば、さらに難しいです。

でも、少しずつでも良いものを作っていきたいものです。

そうそう、Firefox 3 のナビゲーションボタンのように。

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