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なぜグルメ情報サイトは流行りきらないのかについて。

今日、電車に乗ってて「グルメ情報も●●」という広告を見た。

「確かに●●は、ユーザー数も多そうだし、グルメ情報も載ってそう・・・・・。ん? そういや、この手の考えには、何度か覚えがある。そういや▲▲のときもそうだった。」

というアレで。

なぜグルメ情報サイトは流行りきらないのかについて。

まぁ、答えは簡単で、単に店の数に比べてレビュアーの数が圧倒的に少ないからです。

例えば、私が働いている表参道のグルメスポットを検索してみると、店舗数は100程度で、各店舗のレビュー数は多くても20~40程度、通常10件以下のレビュー数。東京の中心地でさえ、この程度なので、地方なんて目も当てられないでしょう。

そもそもレビューするのって、結構、面倒です。みんなが欲しい情報なんですが、お店側が情報を提供するには広告費のようなものを徴収されたり、お客さんが情報を見つけるにも上記のような程度の情報では信用を得るには足りないし、情報が整理されてない感があります。

そんなこんなで。

どうすればグルメ情報サイトが流行るのかについて。

そもそもレビューって、お店が用意するアンケート用紙には書きやすいですけど、お店の外には広がらないですし、グルメ情報サイトが用意するレビューページは書き込むのが面倒だったりしますが、色んな人の意見をみんなが共有できることに意義があったりします。

それを踏まえて、ふたつのハイブリッドを考えてみましょう。アンケート用紙のような手軽さで、みんなが情報を共有できて、色んなお店の情報が拾えるようなものを。

みんあが情報を共有できることや、色んなお店云々は、今のグルメ情報サイトにもできていることですから、残りのひとつ、アンケート用紙のような手軽さで書き込めることに的を絞りましょう。

私が思いついたのは、ひとつ。携帯電話の赤外線機能でアンケートの送受信ができるシステム。解答は数字ボタンを押せば解答できるくらいの手軽さで、同時にネット送信。そしてアンケート解答後には、お店側からお客さんへのクーポンが発行されるくらいのリターンがあるシステム。

お客さんは手軽にアンケートができて、みんなで情報を共有もできるし、クーポンがもらえる。お店側も、今までホットペッパーに載せるよりも安価にウェブにお店の情報を載せられて、かつアンケートまで回収できる。料理に対してストレートな評価を得られる。

まぁ、ただ・・・、携帯電話にそういう機能がないとできないし、集計を行うサイトを運営するサイトがグルメ情報を独占してしまうし、何かもっと詰めないといけないことは確か。

ま、誰かがこれくらいのことは実現するだろうとは思うけど。

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