輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

時間

時間がぶつぎれの状態であることを何となく意識することはないだろうか。

どことなく抜け落ちている節がある。

記憶が飛んでいることではない。

この、1秒と1秒、1ミリ秒と次の瞬間の間、その隙間、ほんの一瞬が抜け落ちている。

もし、その一瞬が抜け落ちているというのなら、その一瞬に僕らは生きていない。

生きていないから気づきもしない。

それはつまり、その抜け落ちた時間が一瞬ではない可能性だってある。

時間を含めた「すべて」が完全に止まっている時間があるとしたら、それは誰にも認識できないのだろうか。

もし認識できたとしたら、それは物理的に何か作用を及ぼすのだろうか。

きっと認識するだけでなく、もし干渉したとしたら、いったい何が起こるのだろうか。

1グラムの反物質のようなエネルギーに作用するのだろうか。

その時間は、どこへ抜け落ちたのだろうか。

並列処理のプログラムは、いつもこんな気持ちで生きているのだろうか。

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