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非論理的なプログラミング

ここんところ、ずっとプログラミングの発想がどこから来るのか考えてたんですが、何となくの答え(というか水準?)に到達しました。

タイトルにも書いていますが、ようわ、論理的ではないんですよね。全然。

というか、論理的思考の根源も非論理から生まれてる感じなんですよね。

プログラミングするときは、最終的には論理的な思考(プログラム)に落とし込んではいるんですけど、でもその論理にさえ論理とは違う根源があって、論理的思考を思いついている何かがあると感じていました。で、その何かが何なのかが問題でした。

で、ひとつの答えに到達。

なんとなくイメージだけ伝えると、「将棋」。ま、将棋でもチェスでもいいんですけど、将棋に強い人って、何手も先をよみますよね。これが、不思議だったんですね。コンピュータだって、そんな何手も先を読むのは得意じゃないのに、あれほど素早く考えるのが不思議でした。コンピュータに例えれば、ものすごいクロックあるいは並列性のあるCPUとか、超広大なメモリ空間(とアクセス速度)が必要なのに、なのに棋士はなぜ読めるのかが凄い不思議でした。

つまり、棋士って違う考えをしてるんだという結論に達しました。つまり論理的に「この手を打つと、次の盤面はこうだから、あの手を打ってくるから・・・」とか考えてないんですよね。たぶん。

で、同じ事を考える人はいるもので、理化学研究所にこんなページがありました。「将棋を用いた脳研究:脳研究協力棋士 募集

うん。コンピュータはまだまだ進化するなぁ。自分も進化せねば。

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