輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

100人の私

もし、自分が100人クローンで、性格も、まったく同じだったとする。
そうしたら、どうなるか。
考えてみた。
まず、100人いたら、きっと誰がオリジナルなのか知りたくなる。でも、私が100人・・・。きっとあっさり答えが出る。
100人の中にオリジナルがいるなら、その人は自分がオリジナルなことを知ってるから、疑問にさえ思わない。つまり、黙ってるやつがオリジナル。100人の中にオリジナルがいないなら、全員が疑問に思ってるわけだから、全員が疑心暗鬼になって気付くんだ。「この中には、いないんじゃ・・」って、それでお終い。100人の中にオリジナルがいるが、本人もオリジナルであることを知らない場合。このときは、しばらくの議論が続くだろうが、結局、「もう、どうでもいいやん」ってことで議論は終了。オリジナルもわからずじまいで、終了。もしかしたら、蟻と同じように、8割の私が諦めるけど2割は考え続けるかもしれない。

次。私が100人だ。きっと、みんながみんな違う行動をとる。他人と一緒は嫌だから・・・って、全員他人じゃなくて自分だった。

次。100人寄れば、絶対、イナバ物置に乗ってみる。本当に100人乗っても大丈夫なのか、きっと確かめる。っていうか、あれは100人乗ることに意味はあるのか? 100人って6~8トンくらいかなぁ。そんな状況あるのか? 大木が倒れたとかっていっても、一瞬間にかかる力は一気に10トンとか超えちゃうんだろうから、きっとイナバ物置でも耐えられなさそうだし。他の状況は思い付かないし。って、イナバ物置がわからない人には、意味不明だろうなぁ、このネタ。

次。100人いたら、その内25人は飢えていて・・・って、そのネタは、あかんっ!

100人の私。
いや、正直、つまらんと思う。出てくる意見はみんな同じ、やりたいことはみんな同じ、喧嘩ばっか。あほちゃうか。
100人のうちの何人かは中学生のときに自殺して、残った人のうち何人かは高校で事故で死んで、さらに残った人も歳をとるごとに、死んでいく。1人のときよりも死ぬ確率は高いよなぁ。
100人の中の誰かが死んだら、悲しいかなぁ。さみしいかなぁ。
どうだろー。

でも。
きっとみんな「エルマーとりゅう」が好きだと思う。


と、いつもどおり適当に締めくくる。
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