輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

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男女の違い:相談

恋愛に関する男女の違い、みたいなテレビ番組をやっていたのを見たので、ちょっとその話。

女性の相談は「話を聞いてほしい」や「意見を聞かせてほしい」といった観点で話している。

一方、男性の相談は「解決したい」になる。

これでは話は噛み合ない。

男性は結論づけたいのに、女性は話したいだけなのだ。もちろん最終的には自身で答えを決めるだろうけど、その堂々巡りしてるかもしれない会話を男性が「時間の無駄」なんて言っちゃ駄目なんだ。女性は、ただ話していろんな意見を考えたいだけなのだ。

話ちょっと変わって、ここからは自分の考察、というか思った事。

女性が相談したいだけ、という時間は、確かに仕事では邪魔というか無駄というか、という扱いになることが多い。

でも、どこかの統計データだと、無駄話の多い会社の方が業績が良いって結果もあるらしいので、女性の社会進出を上記を理由に妨げているものがあるとすると、それはやはり男性なのだと思う。

そういえば、昔「ミソジニーとミサンドリー」って書いてたけど、まぁ、男女の差はあるのは当たり前で、それをどう受け止めるかだけなんだと思うなぁ。互いに角があって、互いにぶつかって、角がとれて丸まって柔らかくなれば、壊れないんだなぁ。って、みつをさんが言ってた気がする。

ときどき、技術的な事でも思うのは、効率化、効率化、効率化って、そればっかり考えてると、たぶん駄目なものしか生まれないんじゃないかと思ってて、その辺りが女性らしさの入り込むところかなと。たとえば「デザイン」なんてものは最たるもので、本来は機能からすれば不要なのだけど、Apple製品のように、それを全面に押し出して勝負して、勝ててる製品も多い。もちろん、そこにある技術も素晴らしいけれど。

そう、だから、男女の違い、考え方の違いを学ぶ事は、たぶん、良いもの、良い世の中を作るためには必要な行為なんだと思う。

英雄色を好むというけれど、女好きってのは、それなりに世の中を上手く持っていくための条件なのではないかと、さえ思った。

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