輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツッコミの投稿


(ツッコミ非公開の場合はチェック)

連載「データベース技術」:データベースとは?

データベーススペシャリスト試験の受験を宣言し、勉強開始したのは、もう1月ほど前になります。(「データベーススペシャリストに俺はなる!」です)さて、それから、いろいろ本も読んでみて、自分ならもっとわかりやすく書けるのになぁ、と思ったので、書いてみます。

勉強中の自分の頭の中の整理のためのアウトプットでもあるので、間違えてるところなどあるかもしれません。また面倒くさくなって、途中放棄する可能性もありますが、なるべく後から、この記事を読んだ人も合格へ一歩でも近づけるよう書いておきます。

データベースとは

まず、データベーススペシャリストになるのだから、「データベース」を定義します。データベースは、英語で書けば「Database」あるいは「data-base」で、「情報基地」とでも日本語に訳せます(が、普通は、そんな言い方しません)。

つまり、データベースとは情報資源を管理する技術です。

データベースには、現実世界の情報を蓄えておきますが、当然、情報は貯めてるだけでは意味がありません。また不要なデータを貯めることも意味がありません。データベースという技術は、現実世界の情報を必要なだけ分析し、収集し、そして利用するための技術です。

データベース技術の要素技術の分類

雑多に分類すると、次のようになります。

  • 設計:情報の分析し、データにするための技術
  • 運用:データを収集し、利用するための技術
  • 他:トラブル対策や他技術との連携などなど、細かな技術がたくさん

上記のうち、データベーススペシャリスト試験に登場するのは、全部です。ただ、データベース関連のソフトウェアについての固有の問題は出てきません。あくまでも基礎的な内容です。

たとえば、情報の分析ってどうやるのか、それを現実世界の情報の変化に合わせて、どうメンテナンスしていくのか、そういったものは、本来は多くの経験に成り立つものです。データベーススペシャリスト試験を勉強する事は、これまで数多くの技術者が体験してきた知恵を疑似体験し、何十年もの知識をわずか数ヶ月のうちで手に入れられることになります。

能書きはいい

というわけで、まず、第一回、データベース技術は終了です。

また次回→「連載「データベース技術」:データモデルとは?」。

関連記事

ツッコミの投稿


(ツッコミ非公開の場合はチェック)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。