輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

エレベーターは「開く」ボタンだけでいい

昔、エレベーターのUIについて次の記事を書いた。
「開」さん、そんな文字、似合いませんよ。
でも、今にして思えば、「開く」だけで、いいじゃん別に。

理由1

「閉じる」ボタンを押したい理由がそもそもない。最近の扉は、だいたい自動で閉まるし、よりインテリジェントに人が出入りしているときは閉まらないようになっている(センサー素晴らしい!)。

「急いでいるときに閉めたい」ということも考えられるが、むしろ「閉める」ボタンを押そうとした瞬間に閉じ始めた経験の方が多い。あと「閉める」ボタンを押すことがマナーのようになっている節もあって、そんな空気を読む不思議マナーは消え去って欲しい。

あとは「状態表示」の役割を担っている可能性は否定しないが、それは、後述する。

理由2

「開く」ボタンだけで事足りる。センサー技術の進歩によって、勝手に開いたり、閉じたりはするものの、やはり誤動作があると怖いものもある。そこで「開く」ボタンは必要だと思う。

あと「理由1」の最後に書いた「閉じるの状態表示」については、単に、閉じようとしているときは「開くボタンが点滅状態」すればいいと思う。開いているときは「開くが光った状態」で良いし。閉じ終わった後の状態を表示する必要はないし。開いている最中は、ボタンが押されて光っているか、自動的に開こうとしているときなので、光らせておけばいい。

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