輝々凛々

ガンバるってことは、素晴らしい事だ。

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ゲーム業界に巣食う闇

たぶん、どの業界にもあることですが、私のつとめる会社は、多分にゲーム業界に関わりが深いため、それをベースに話をします。

業界団体について

ゲーム業界には、IGDAという団体があります。以下、Wikipediaより引用。

国際ゲーム開発者協会とは、コンピューターゲーム開発および産業を支援するNPO団体。 ゲーム開発者「個人」を対象としており、情報共有とコミュニティ育成を通した業界支援をミッションに掲げている。

この思想は非常に重要で、業界の発展に個人の育成は欠かせません。

もっと一般的なところの業界で言えば、経団連も業界団体と言えなくもないかと思います。

巣食う闇

もうそろそろ社会人10年目になるのですが、そろそろわかってきたことがあります。

業界団体で、ちゃんと活動されている方がいらっしゃる一方で、団体に参加していることで役目を全うしていると勘違いしている方がいるということです。

一緒にお仕事させていただいた、業界団体内では、それなりに有名な方の行動なんかは、酷いものでした。

一緒にお客さんのところにいって、話してきた約束事を平気で破る。会社にはまともに来ない。上司にも関わらず具体的な指示もしない。仕舞いには、お客さんとの定例ミーティングもサボり始める。

仕事の話してるのに、くだらない雑談を混ぜてきたり、ほんと最悪。ピーーーーーっ(自粛)

他の人でも、会社の仕事を放って、業界団体の仕事に行って、本当に本当につまらないレポート2行で終わらせてる人とか、ね。

まぁ、ここまで酷いのは、そんなに居ないと信じたいところですが、真剣に目の前の仕事に取り組んでる人の稼ぎで、何を楽しく食事してんだよって思います。

まとめ

さ、完全無欠に愚痴になってしまいましたが、つまるところ、業界団体の仕事自体は有意なものであると思います。

ただ、それに悪く言えば、ハイエナのようにぶら下がっている人がいて、何の役にも立っていないことを、いずれ解任されたり、社会的地位を失うのだとしても、もっと早く直さないと、この業界は低迷を続けちゃうだろうな、と思うですよ。

ゲーム作りは楽しいものだけど、そこに関わってくるハイエナには、本当に気をつけたいものです。

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